2006年01月30日

『四国屋』肉刻みとぶっかけうどん

sikokuyag.jpg最近すっかりB食グルメにはまってしまっていたので、久し振りに本物の讃岐うどんが食べたくなり、新中野の『四国屋』へ行きました! 讃岐うどんを食べに行くのも久し振りなら、『四国屋』はもう数年ぶりかも!? 以前来店時は常連風の、どちらかといえば年配のお客さんが多かった気がしましたが、今回は若めのカップルが多かったです。時間帯もあるのかな?

「肉きざみうどん」950円。
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さぬきうどん偏愛(マニアックス)」でも一番人気と紹介されていたので期待大です。
まず、お出汁を一口。うむむ・・・。うまい! イリコも強すぎず、鰹節も弱すぎず、優しくて、でもパンチのある、とにかくおいしいお出汁です!
色は透き通った黄金色で、醤油の色も味もほとんど感じません。塩味が利いて、でもしょっぱくなくて、後口が甘い! とにかく全てが絶妙なバランスで、何とも言えないおいしさなのです。そこへ更に肉質の良い豚肉と、優しいお出汁の邪魔をしない、甘くない油揚げの旨味が溶け込んで、更に深みが増しています。
讃岐うどんは、どちらかと言えばうどんが主役かと思いますが、お出汁がおいしくてその味を確かめながら飲んでいたら、おうどんよりも早く汁が減っていってしまいました。
おうどんも、もちろんおいしい! これ、これですよ! ツヤとコシとモチモチ感。初めて食べた時は「固い!?」と思った記憶がありますが、讃岐うどんを食べ歩くようになって改めて頂くと、そんなに固さは感じませんでした。

「ぶっかけうどん」700円。
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冷たいうどんはぶっかけに。「ぶっかけ」は、鰹出汁の濃い口か、イリコ出汁の薄口か選べます。イリコの薄口にしました。おうどんが主張する讃岐うどんは、どんな食べ方で食べてもイケますが、「ぶっかけ」はまた格別ですね。薄口とは言っても、きっちりとイリコの利いたダシが固めのコシコシうどんとよく合って、冷たいうどんの醍醐味をたっぷりと味わえる、幸せのぶっかけうどんです♪

「いなり寿司」250円。
siinaria.jpgsiinari.jpg
こちらのいなり寿司は、もの凄く大きくてインパクトがあります。
以前来店時も気になっていましたが、その後この稲荷が凄くおいしいという噂を聞くにつけ、悔しい思いをしていたので、今回は真っ先に頼みました。
一個250円って、高いかな? とも思いましたが、このボリューム、伝わりますか!?
とにかく大きいです! 長さ10cmはあります。幅も、高さも普通のいなり寿司の比ではありません。そして、食べてみてまたびっくり! 大きめのシイタケ、タケノコがゴロンゴロンと入っていて、お酢が強く利いていてとてもおいしいのです。私は酢飯が大好きなので、この酢のよく利いたお稲荷さんがとっても気に入りました♪ ひょうたんのお皿も可愛い。

おうどんは温かい出汁つゆがとてもおいしく、より印象に残りました。
ランチもやっているらしいので、昼に夜にと通いつめたくなる、幸福の黄金色のうどんでした!

さぬきうどん偏愛(マニアックス) 私の讃岐うどんバイブルです!

絶品うどん図鑑―首都圏で食べる讃岐ほか全国のご当地うどん 恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻
そろそろ、本場へ飛びますか!? こちら(おそさぬ)をお供にどうぞ♪

レストラン『四国屋』
東京都中野区本町4-36-3
TEL 03-3380-4598
営業時間 11:30-15:00 18:00-翌2:00 売り切れ仕舞い有り
休み 日曜祝日
アクセス 営団地下鉄新中野駅徒歩8分中野通り沿い



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posted by bakabros at 23:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | うどん
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新中野「四国屋」[うどん屋]
Excerpt: mixiのコミュニティで発見。 掲示板の中で大絶賛されているのを見て場所を調べてみたら、かなり近所。基本的に蕎麦かうどんかで言ったら蕎麦派なんだけれど、そこまで旨いのならと、一度行ったらすっかり..
Weblog: 雜文
Tracked: 2006-02-19 23:59
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