2006年02月02日

『ピッツェリア ダチーボ』

dacibokama.jpg dacibog.jpg dacibo2.jpg
東京駅1階のキッチンストリート内の『PIZZERIA DA CIBO ピッツェリア ダ チーボ』でピザを食べました!
ここ、キッチンストリート内のレストランは、ランチ時間に関係なく食事が出来るので、有楽町や日比谷の試写会前にとても助かります。他のお店では『江戸前天丼 銀座天ぱち』の天丼もおいしかったです。
こちらはトマトソースベースか、チーズソースのモッツァレラベースかの2種類にメニューが分かれています。それぞれから1品ずつ頼みました。
damare.jpg FRUTTI DI MARE “フルッティ ディ マーレ”
トマトソースからは、ニンニク、エビ、ムール貝、オレガノ入りのピザ。1500円。
アサリ、貝柱もたっぷり入ったシーフードピザです。
一口食べて、そのソースのおいしさにびっくり! 普通のトマトソースとは全然違う! ニンニクが利いていて、色んな味わいが詰まったとてもおいしいトマトソース。
なんでこんなにおいしいんだろう!?と、一切れ、また一切れと、あっと言う間に食べ終わってしまいました。
海老は殻付きで結構焦げていましたが、香ばしくてこれがおいしい! 海老のしっぽまで食べる人には凄くお勧め! 勿論、ムール貝、アサリと貝柱もおいしいです♪
dacibov.jpg VERDE “ヴェルデ”
モッツァレラのチーズソースからは、ケッパー、アンチョビ、野生ルーコラ、イタリアンパセリ、黒コショー入りのピザ。1200円。
具材はシンプルですが、このピザのメインはなんといってもモッツァレラチーズ!
無茶苦茶おいしいです! 多分生地と、このモッツァレラチーズだけでもおいしく頂けるんじゃないか? と思うほど。
アンチョビも、今まで塩辛過ぎるイメージしかなかったのですが、こちらのアンチョビは適度なしょっぱさで、モッツァレラチーズとの相性もばっちり。お互いが引き立て合っています。ルーコラも「何か今まで食べたのと違うな」と思ったら、野生のルーコラだったんですね!?
驚きです。とにかく素材が良い。そして、素材を引き立てる調味料、味付けを心得ている。本当においしいピザを追求したらここまできました、というような、自信に溢れるピッツァでした。
初め、女性向けというピザの小ささに「このサイズにしてはちょっと値が張るかな?」と思いましたが、食べて納得。普段そこいらで食べているピザとは訳が違うお味でした。
久し振りにおいしいピザを頂いて、本物のピッツァ探しに出かけたくなりました♪

バール・ジローラモ―南イタリアのおいしい話を召し上がれ
ジローラモさんちの嫁入りレシピ―イタリアの基本のごはん ジローラモさんちの嫁入りレシピ―イタリアの基本のごはん
パンツェッタ・ジローラモという名前に弱いのです。しかも“嫁入りイタリアンレシピ”!

リストランテ「アルポルト」片岡護の南イタリア食べ歩きレシピ―ローマからシチリアを旅して イタリア料理の基本
ピッツァとパスタで過ごす休日
TVでも人気、アルボルトオーナーシェフ、マモちゃんこと片岡護さんの本。

パスタ麺ピッツァレシピ150品 塩田ノアさんといえば、東京MXテレビの今日のお献立。東京MXテレビを見られる人、どうか一度見てみて下さい。色んな意味で、有り得ない事づくし、ツッコミ所満載の料理番組です。



ブログランキングに登録しました!→人気blogランキングへrbanner.gif


posted by bakabros at 00:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 1/87600食
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。