2006年04月22日

「ニュー・ワールド」

「ニュー・ワールド」The NEW WORLD試写。
ポスターなどから、ジョン・スミス(コリン・ファレル)とポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)のラブストーリーかと思いきや(間違ってはいないけど)、見終わってみると、“ポカホンタスが辿る愛の軌跡の物語”という印象。評判ほどには悪くなく、結構面白く観られました。

newworld.jpg


撮影地はヴァージニア州だそうですが、現在のアメリカにもこんな自然が残っていたんだ! と驚きました。とにかく手つかずの大自然、草原、森の木々、川の流れの美しさに圧倒されます
冒頭の、パノラマに広がる開かれた草っ原の映像から、この映画の持つ生命力にぐいぐい引き込まれて行きました。
虫か、鳥か、どんな動物なのか想像もつかないような生きもの達の鳴き声、木々や草の揺れる音のシャワーを浴びて朝露の充満する滋養ある空気の中で森林浴しているような映像体験。
そんな太古の森で、大地や風、空、太陽と溶け合い、精霊と語り合う、ネイティブアメリカンの酋長の娘、ポカホンタス。

newworld1.jpg自然と共生する彼等の暮らしがとてもシンプルで力強く、生命の力に満ち溢れていて眩しいです。
精霊と話すことも、人を死の淵から救う力も、きっと持っていると信じられる存在
それが、ジョン・スミスと出逢い愛し合うようになり、それまでの暮らしを続けることが出来なくなり、白人文化の中に入り、次第に変わって行くことになります。

愛する者のそばにいたいという気持ち、彼と同じ文化に触れる事は、その時の彼女にとっては喜びだっただろうけれど、コルセットをはめられ、ハイヒールでたどたどしく歩く姿は、痛々しく、窮屈で、観ていて辛くなります。

newworld3.jpg彼女が出逢う二人目の男性、ジョン・ロルフ(クリスチャン・ベール)は、ポカホンタスが自分を愛していないと気付きながらも愛し続ける、ある意味女性から見た理想の男性像ですが、いい人すぎて物足りない気もします。現実にはこんな男はいないだろうとも思います。
彼女の選択は終始、その時々の心の通りに、本能によるものなので、とてもよく理解出来るし、共感出来ます。
その気になると、いつどこででも男の服を脱がそうとする、ボタンを外す仕草がとても可愛くて魅力的でした。

主演のポカホンタス役、クオリアンカ・キルヒャーは実際にインディオのケチャ/ウアチャパエリ族、アラスカ、スイスの血を引く新鋭の15歳!
2歳からハワイに住み、ホテルのショーや野外劇に参加し、9歳の時点ですでに250以上のライブショー経験を積んだベテランパフォーマーだったのだそうです!
映画初出演ながら、あの存在感とオーラ、演技力の確かさは、長年培ってきたキャリアの賜なんですね。これからの活躍がとても楽しみな女優さんです。

コリン・ファレルは、ちょっと演技過剰な気がしました。
もうちょっと抑えめでも良かったかな??
クリスチャン・ベールは、おいしい役どころですね。そのせいか初めていい男に見えました。役柄のせいもあるかとおもいますが、彼は逆に、オーラを消しているかのような抑えめの演技が良かったです。

ニュー・ワールド-オリジナル・サウンドトラック- 映像を盛り上げるジェームス・ホーナーの音楽と、スキップ・リーヴセイのサウンドデザインが素晴らしかったです。

天国の日々 シン・レッド・ライン
脚本・監督は「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督。
他の作品は観たことがありませんが、こんなに美しく自然を映像にする事の出来る監督の戦争映画を、とても観てみたくなりました。

ポカホンタス ポカホンタス II イングランドへの旅立ち
ディズニー映画「ポカホンタス」は観ていませんが、「ニュー・ワールド」を観てから俄然観たくなりました。一体どんな結末になっているのか!?とっても気になります。
ポカホンタス II イングランドへの旅立ち」Amazonのレビューが面白いです。どうやら、映画の粗筋とそんなに違いないようですが……? やはり一作目の結末が問題なようです。




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posted by bakabros at 16:07 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(34) | 外国映画
この記事へのコメント
こんにちは。

テレンス・マリック監督は
戦争映画『シン・レッド・ライン』でも
自然の営みが印象に残りました。
でもおススメは『天国の日々』。
太陽が沈んでしばらくはまだ明るいと言う
マジックアワーの光で撮った作品です。
Posted by えい at 2006年04月22日 23:02
えいさま。こんにちは!
「シン・レッド・ライン」を観てみようと思っていましたが、
「天国の日々」のマジックアワー、想像つかないけれど、
その映像が目に浮かぶような気がします。もの凄く気になる! 
とても観てみたくなりました♪
Posted by bakabros at 2006年04月23日 01:03
こんばんは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

僕も有名なアメリカ建国神話であるという、ジョン・スミスさんとポカホンタスさんの物語を知らずに本作品を観てみました。
そして、この映画は登場人物の関係を丁寧に描き、様々な示唆を与えられる要素を含みながらも、表面上はシンプルなストーリーを河や森林などの美しい自然を大らかに描いた映画であったと思います。
それから、オーディション当時 14歳であったという、王の娘 ポカホンタス役を演じたクオリアンカ・キルヒャーさんのフレッシュで存在感のある演技は本当に魅力的でしたね。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
Posted by たろ at 2006年04月23日 22:58
たろさま。こんにちは!
ドラマチックな出来事も、ナレーションと自然の映像、抑えめの演出で描くことで、
より神話らしく崇高な雰囲気を持った作品になったのではと思いました。
クオリアンカ・キルヒャーさんは本当に素晴らしかったですね☆
Posted by bakabros at 2006年04月24日 01:03
おおお、テレンスマリックの新作!これは観たいです!観ます。劇場では観たことないですけど、随分前に「天国の日々」と「地獄の逃避行」をビデオで観て、同じように景色の美しさに溜息が出た一人です。劇場だったらポカーンとしちゃうんだろうなぁ。降りかかって来そうな怖い人間ドラマをとても綺麗な景色にはめ込むなんて、なんて残酷な事をするんだろうと思いました。おおお、それはチャプリンかな!笑っていないと観れないみたいな。違うか…。いや、そうかなぁ。うん、そうだ。多分、きっと、薬師丸ひろ子。
Posted by mcqueen at 2006年04月24日 19:54
mcqueenさま。
テレンスマリック作品は初めてだったんですが、映像とサウンドにとても心地良い体験をしました☆
「天国の日々」「地獄の逃避行」も観てみたいです。
チャップリン映画も久し振りに観てみたいな〜。
でも、家でビデオで観ると寝ちゃうんですzzz
Posted by bakabros at 2006年04月24日 23:48
実にテレンス・マリックらしい詩的な心理劇で、私はかなり好きな作品です。

>現実にはこんな男はいないだろうとも

いや・・・見方によっては優柔不断な男とも見えますから(笑
けっこう彼に感情移入する男性は多いと思いますよ。
Posted by ノラネコ at 2006年04月26日 19:31
ノラネコさま。
皆さんのテレンス・マリック評を伺って、ますます他の作品への興味がわきました。
ジョン・ロルフも、ある意味優柔不断なのでしょうか!?
そうなんですか……。そうなんですね。そっか〜、結構いるのかあ!
Posted by bakabros at 2006年04月27日 00:03
こんにちは。遅ればせながら観てまいりました。
その気になると、いつどこででも男の服を脱がそうとする・・・ってホント!!笑えます〜
まあ、その先の行為がなかったのはピュアさが維持できてよかったのでしょうねえ。笑
私も現実にはこんな男はいないだろうと思いますよっ。他の人を愛してるのに許せるなんて…。ま、結局ロルフを選んだわけだからいいのかな…(-_-;)
Posted by charlotte at 2006年04月27日 17:42
charlotteさま。こんにちは!
服を脱がせる仕草が全然いやらしく見えないのが凄いです。
彼女の持つピュアな魅力ゆえの、素敵なシーンでしたね☆
ジョン・ロルフについては、”優しさ”でなく、“優柔不断”ともいえるのか? 
男性の意見を聞く事で、この映画の見方がさらに広がりのあるものになって、勉強になりました。
Posted by bakabros at 2006年04月27日 20:21
コメント&トラックバックありがとうございました。
あまりの感無量ぶりで、久しぶりに上映が終わって劇場が明るくなってもしばらく立ち上がれないほど余韻にひたった作品でした。
bakabrosさんも書かれているようにジェームズ・ホーナーのスコアはここ最近の彼の作品の中でベストだと思いました!
Posted by まつさん at 2006年05月20日 09:09
まつさんさま。
エンドロールにまで森の音が! 素晴らしい映像と音を堪能出来て、本当に心地の良い映画でした。
Posted by bakabros at 2006年05月20日 16:45
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