2006年10月24日

『トンマッコルへようこそ』

試写にて『トンマッコルへようこそ』鑑賞。しっかりと一貫した反戦のメッセージに添いながらも、のびのびとどこまでも自由で、昔の日本映画のような力強くのびやかな勢いを感じました。

トンマッコルへようこそ
日活 (2007/03/02)
売り上げランキング: 236
おすすめ度の平均: 4.5
5 悲しいけど、爽やかさが……
5 思い出すと今でも涙が…
5 ★戦争がなくなって欲しいと心から思った★


『ククーシュカ ラップランドの妖精』と似たような話かな? と思っていましたが、『ククーシュカ』はもっと個人的なお話。
『トンマッコルへようこそ』では、村の人々と対する連合軍、人民軍、韓国軍まで絡んできて、中盤までの穏やかでユーモラスな雰囲気がをぶっ壊すかのような凄まじいラストの爆撃戦闘シーンは、まさに戦争映画です。一番小さな国家間の諍いを見ているようで、常に考えさせられるのですが、ふっと力の抜ける瞬間が沢山あって、とても観やすい、でもだからこそ戦闘シーンが悲惨に胸に突き刺さります。

トンマッコルへようこそ トンマッコルへようこそ 映画のノベライズ本。

戦争下での悲劇と、人間のおかしさを切り取るワンシーンワンシーンの、ユーモアが緊張感を増し、緊張感が逆にユーモアを生む。ひょうひょうとしたセリフと絶妙な間、俳優達の演技は素晴らしいし、これが長編映画初監督というパク・クァンヒョン監督の今後の作品にとても期待します。

もののけ姫』のコダマみたいなお地蔵さんとか、音楽も久石譲ということもあって寓話的な雰囲気はどことなく宮崎駿作品を彷彿とさせます。実際パク監督は宮崎駿作品の大ファンで、この映画を作る時も常に思い描いていたのだそうです。

 韓国映画/ウェルカム・トゥー・トンマッコル OST
ウェルカム・トゥ・トンマッコル(Welcome to Dongmakgol) OST (韓国盤)
「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック日本版

韓国の人気劇作家チャン・ジンの大ヒット舞台劇の映画化。人民軍の将校に『シルミド/SILMIDO』のチョン・ジェヨン、敵対する韓国軍の将校役に『JSA』のシン・ハギュンなど、舞台版にも出演した俳優が多くそのままの役で出ているそうです。『オールド・ボーイ』のカン・ヘジョンは、蝶々と共に、おとぎの国と現実世界を結びつけるような、天真爛漫な少女役がぴったり。

CGやVFXをどこに使っているのかわからない程、実写の迫力があって驚きました。
イノシシはCG!? 凄くリアルで本物っぽかったです。
ポップコーンのシーンは、一瞬『マグノリア』のあのシーンを連想しましたがこちらの方がずっと好きですかわいい

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posted by bakabros at 14:35 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(38) | 韓国映画
この記事へのコメント
毎度です!
私もチョン・ジェヨンたち主演俳優が好きなので観たんですが、あることがすごくひっかかってしまってオススメレベルに達しませんでした。
というのは、あまりにも韓国的発想である『ウリ(我々、または身内)』と『ナン(他人、またはよその人)』思想が全面に押し出されているからなんです。

たしかに彼らの立場で見ると、いがみ合っている南北朝鮮の兵士が和解したり、肌の色や言葉を越えて理解し合えてすごく感動的な話なんですが、そこからあとがいけない。
それまで“ナン(他人)”だった連中が“ウリ(身内)”に転じるなり今度はそれ以外の兵士が共通の敵として台頭してくる。一歩引いて見てみると捕虜になったアメリカ兵と、村を攻撃に来たアメリカ兵は本来は味方(それどころか助けに来た相手に逆襲されるなんて!)だし、悪者みたいに殺される降下兵もパイロットもみなこの前までの主人公たちなんです。
これって…(v_v; 逆説的に受け取るにもちょっと酷すぎます。

なんで後から攻めてきた連中も同じように受け入れてあげなかったんでしょう。自己犠牲は美しく見えても、所詮人殺しが人殺しでしか解決できない考え方では、朝鮮戦争は永遠に続くでしょう。あの解決法は虚しすぎます。

ドイツも同じように国を分断されていながらも、経済問題は別としてなんとか統一が成されましたが、実は朝鮮半島にはこれがあったためにイデオロギーの違いだけで全面戦争にまで発展し、今も続くほどの根の深いものになっているのではないでしょうか…。
Posted by よろ川長TOM at 2006年10月26日 10:20
よろ川長TOMさま。こんにちは♪

確かに、アメリカ兵がトンマッコルの人々への恩義や友情の為に、救出に来た味方と戦う事になるのにはちょっと複雑な思いがしました。
仲間となったアメリカ兵と共に戦う相手がアメリカ、結局敵はアメリカなのか、と。

トンマッコルの人々の純真無垢さは無知ということでもあるし、周りの戦争にただ巻き込まれていくしかないという様子には色んな事を考えさせられました。
Posted by bakabros at 2006年10月26日 16:14
非常にユニークで、結構好きな作品です。
確かにちょっと太陽政策っぽい臭いがしない訳でもないのですが、この作品の場合反米というのともちょっと違う気がします。
トンマッコルに迎え入れられるかどうかは、戦う意志を持ってるか否かかなあ。
たぶんこれは作り手も気にしていて、スミスはアメリカ人だし、攻撃してくる空挺も韓国軍との混成だったりするのも、バランスとろうとしてるんだと思います。
Posted by ノラネコ at 2006年10月30日 00:15
ノラネコさま。
色々細かいところ考え出すと、凄く複雑そうですが、見ている時は何も考えず、結構素直に楽しんでました。
とてもいいシーンが沢山ありましたよね☆
Posted by bakabros at 2006年10月30日 10:26
TBありがとう。
軍服というのは、面白いもので、それを着ている間は、どうあっても軍人なんですね。農作業を通じて、村人の衣装に着替えたとき、「軍」は解体していきます。
最後はまた、異なった、「連合軍」になるために決意して、着替えるんですけどね。
Posted by kimion20002000 at 2007年03月11日 09:37
kimion20002000さま。
形が人を作るというか、物が意識を縛り付けているっていうこと、あるかもしれませんね。
普遍的な人間の面白さの中に、愚かさを包んで見せられて、結構考えさせられるような映画でした。
Posted by bakabros at 2007年03月11日 12:34
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