2006年10月26日

『父親たちの星条旗』

『父親たちの星条旗』(FLAGS OF OUR FATHERS)鑑賞。戦争とはなんなのか、一体何の為に命を懸けて戦うのか。その空しさと命の尊さを強く問いかけられます。それぞれの国の立場、それぞれの視点からの硫黄島を描く2部作、日本側の『硫黄島からの手紙』を見て完結するはずですが、この一本だけでもとても見応えがあり、立派に完結した、多くを考えさせられる映画でした。

父親たちの星条旗 期間限定版 父親たちの星条旗 (特別版)
父親たちの星条旗 期間限定版
父親たちの星条旗 (特別版)

父親たちの星条旗 硫黄島の星条旗 Flags of Our Fathers: Heroes of Iwo Jima
父親たちの星条旗
硫黄島の星条旗
Flags of Our Fathers: Heroes of Iwo Jima
原作は実際に硫黄島の星条旗の写真に写っている兵士の息子であるジェームズ・ブラッドリー。

スティーブン・スピルバーグ制作。脚本は『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』のポール・ハギスと『ジャーヘッド』のウィリアム・ブロイレズ・JR。
クリント・イーストウッド監督作品は今まであまり合わなかったのですが、今回は凄く良かったです。なので、次回『硫黄島からの手紙』への期待感と不安感が増しました。

 
とても印象的だったのは日本軍、日本兵の描き方。描き方といっても、一瞬しか映らなかったりシルエットであったりして、ほとんどスクリーンにまともに姿を現さない日本兵が、とても不気味な存在として捉えられていて興味深かったです。

そしてアメリカ兵士として祖国の為に命を懸けて戦いながら、帰国後も人種差別され続けたネイティブ・アメリカンのアイラ・ヘイズ(アダム・ビーチ)。彼の想いに強く共感させられて、彼のシーンではずっと涙を堪えていました。

星条旗を立てた時の写真の裏側、本当の顛末のあっけなさがかえってとてもリアルで、情報操作の恐ろしさやそれによって人生を狂わされた人々の想いがひしひしと伝わってきます。

『父親たちの星条旗』では徹底し“影”だった日本軍、日本兵士が、『硫黄島からの手紙』では一体どのように描かれているのか、とても不安でもありますが、とても期待しています。

*12/4加筆 『硫黄島からの手紙』ジャパンプレミアで観て来ました。レッドカーペットでクリントと大接近exclamation×2 その様子と映画の感想はこちら。

Flags of our Fathers [Soundtrack] Flags of our Fathers [Soundtrack]
今回も音楽はクリント・イーストウッド。『ミリオンダラー・ベイビー』の時は音楽までも気になってしまったのですが、今回は素直に耳に入ってきました。そしてやはり耳について離れないのはさすがです。

主演のライアン・フィリップジェシー・ブラッドフォードも良かったです。アダム・ビーチは『ウインドトーカーズ』のナホバ族の通信兵を演じた彼。人なつこい笑顔が印象的でしたが、今回はとても貫禄がありました。
マイク・ストランク役のバリー・ペッパーも良かったです。『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』とはまた違った役柄。いつもとても印象に残る俳優さん。
プライベート・ライアン』にも狙撃兵で出演していました。


カチンコクリント・イーストウッド監督、ポール・ハギス脚本作品の感想記事
ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ

ブログランキングに登録しました!→人気blogランキングへrbanner.gif


posted by bakabros at 20:17 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(74) | 外国映画
この記事へのコメント
凄い映画でした。
欠点を指摘しようと思えばできるのですが、そんな些細な事はどうでも良いと思わせる説得力。
日本版が楽しみです。
きっと2本観ることで浮かび上がってくるテーマもあるのでしょう。
Posted by ノラネコ at 2006年10月26日 23:22
ノラネコさま。
凄かったですね。感じたことはもっと沢山あったはずなのに、上手く感想を書けませんでした。『硫黄島からの手紙』が本当に楽しみです。
Posted by bakabros at 2006年10月26日 23:53
この映画だけでも、完結!といえるほど観応えがありましたね。ちょっとツラかったけど...。
ますます『硫黄島からの手紙』を観たくなりました。

両方の視点から撮った2部作というのも、新鮮です。
どこかの記事に『硫黄島』を撮った”姉妹作”とありましたが、”姉妹”という箇所にう〜んと反応してしまいましたw。
せめて”兄弟作”としてほしかった?!というか、これは、対の映画だと思います。

この試写会のあとは、何を食べられたのでしょうか?
Posted by ガガ at 2006年10月28日 13:50
ガガさま。
戦闘シーンのリアルさは直視するのが辛くて痛かったです。土しぶきという言葉をはじめて感じました。
この日は試写会前に新宿の『ビフテキ あづま』でがっつりキッチン洋食系を食べました。
後日アップする予定です☆
Posted by bakabros at 2006年10月28日 20:58
こんにちは。

そう、情報操作の恐ろしさ、見せていましたよね〜。
戦争中はどこの国でもそうだったのでしょうが・・・

アイラが人生を戦争で狂わされ、あの哀れな最後には胸が痛みました。
Posted by ぷちてん at 2006年10月29日 11:51
ぷちてんさま。こんにちは♪
やはり敗戦国の目で見てしまうので、どうしてもアメリカが綺麗に描かれている気はしましたが、どこの国でも戦争に対する見方や気持ちは同じだからと、見ながらずっと思っていました。
アイラの気持ちが突き刺さってきて本当に辛かったです。
Posted by bakabros at 2006年10月29日 13:50
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
Posted by ケント at 2006年11月05日 21:49
ケントさま。こんにちは♪
クリント・イーストウッド監督作品なので、あまり期待せず観ましたが、そんな気持ちとは裏腹に、アイラのセリフ、行動にとても共感してしまいました。
なので、日本側の映画がどうなっているのかが、余計に不安になりました。
Posted by bakabros at 2006年11月05日 22:33
はじめまして。TB&コメント失礼致します。
ブログ内拝見いたしました〜とてもよくまとまっていて、読みやすくかつ内容も充実していて楽しませていただきました。マイク役の俳優さん。私も大好きです、とてもいい味をだしていますよね〜(プライベートライアンでも印象的でした)戦争シーンがもう少し描かれてもいいのかな、とも思いましたが、英雄と仕立てられてしまった彼らの苦悩が痛いほど伝わる映画だったと思います。
また遊びにきますね。更新頑張ってください。
Posted by ひな at 2006年11月06日 10:30
ひなさま。はじめまして、こんにちは♪
バリー・ペッパーは味のあるとてもいい顔しているし、存在感も演技力も抜群で、出て来るだけで画面が締まりますね。
戦争シーンは、私は多いかと思うくらいの迫力でした。「硫黄島からの手紙」が楽しみですね。

>とてもよくまとまっていて、読みやすくかつ内容も充実していて楽しませていただきました。
とても嬉しいお言葉ありがとうございます(*^_^*)
ひなさんのブログ、コンセプトが面白くて、楽しく読ませて頂きました♪ 少ないですが、このブログでも漫画の記事をたまに書いていますので、良かったらまた是非遊びにいらして下さいね☆
Posted by bakabros at 2006年11月06日 14:31
あえて、敵か見方かもわからないようなモノトーンの撮り方をしてましたね。
淡々と・・・でも内容はひたすら思い。
非情さすら感じます。さすがイーストウッド&ハギスですね。
2部作目が待たれます。
Posted by カオリ at 2006年11月07日 16:35
カオリさま。
戦争シーンの映像はリアルで凄い迫力がありました。兵士達の心にグッと迫っていく描き方とストーリーが良かったです。
『硫黄島からの手紙』が楽しみですね!
Posted by bakabros at 2006年11月07日 17:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26204356

この記事へのトラックバック

父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円
Excerpt: 一枚の有名な写真がある。 太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。 1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピ..
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2006-10-26 23:19

「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」
Excerpt: 監督 ・ 製作 : クリ..
Weblog: MoonDreamWorks★Fc2
Tracked: 2006-10-27 09:42

父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers
Excerpt: クリントイーストウッド監督×ポールハギス脚本! と言えば、アカデミー賞作品賞『ミリオンダラー・ベイビー』コンビ。 +スティーヴンスピルバーグが製作に加わって2部作として描いた話題作{/star/} ..
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2006-10-27 11:17

映画〜父親たちの星条旗
Excerpt:  「父親たちの星条旗」公式サイト3日連続試写会の第一弾はこちらの作品でした☆「硫黄島2部作」の第一弾、"アメリカからみた硫黄島"。。。"硫黄島の戦い"1945年2月16日から約1ヶ月もの間繰り広げられ..
Weblog: きららのきらきら生活
Tracked: 2006-10-27 13:07

「父親たちの星条旗」 レビュー
Excerpt: 第二次世界大戦でも最大の激戦の一つであった硫黄島の死闘にまつわる一枚の写真に関わ
Weblog: 「USAのんびり亭」映画情報
Tracked: 2006-10-27 14:05

映画:父親たちの星条旗 試写会
Excerpt: 父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ 「”英雄”と呼ばれるのがくるしい」 硫黄島での1枚の写真、英雄に祭り上げられた6人の内、生きて本国に帰れたのは3人だった。第二次世界大戦末期、日本..
Weblog: 駒吉の日記
Tracked: 2006-10-27 15:09

「父親たちの星条旗」試写会レビュー  変えられない歴史
Excerpt: 言葉が出なくなった。圧倒されたと言っていい。映像、メッセージが計り知れないパワーで襲ってくる。12月公開の「硫黄島からの手紙」も渡辺謙・二宮和成・加瀬亮などがキャストで注目されるが、まずこの映画でこの..
Weblog: 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ
Tracked: 2006-10-27 18:49

父親たちの星条旗
Excerpt:  迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-10-27 20:53

試写会「父親たちの星条旗」
Excerpt: 昨夜は、ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「父親たちの星条旗」の試写会に出席してきましたクリント・イーストウッド監督による戦争大作”硫黄島二部作”の第1弾。歴史的に有名な報道写真”硫黄島での国旗掲..
Weblog: 日々“是”精進!
Tracked: 2006-10-28 06:12

『父親たちの星条旗』
Excerpt: 監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他 STORY:第二次大戦下、硫黄島で壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている..
Weblog: **Sweet Days**
Tracked: 2006-10-28 14:53

古典映画もみずみずしい
Excerpt: 映画は私の人生そのものでした。それももうわずかですが・・・・<にが笑い>
Weblog: 映画館(こや)の木戸はあいている
Tracked: 2006-10-28 15:34

父親たちの星条旗
Excerpt: 2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ(ドク)    ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)    アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)   ..
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2006-10-28 17:52

■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜
Excerpt: 超話題作です! いよいよ封切りです。
Weblog: 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
Tracked: 2006-10-28 21:19

父親たちの星条旗
Excerpt:  昨日は、会社帰りに、「父親たちの星条旗」の試写会を見てきた。劇場公開は10月28日からである。これは、第二次世界大戦における硫黄島での戦いを、アメリカの視点で見たものであり、日本側の視点で見た「硫黄..
Weblog: 風と雲の郷(旅と読書と資格と・・)
Tracked: 2006-10-28 22:08

父親たちの星条旗
Excerpt:  アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:ライアン・フィリップ      ジェシー・ブラッドフォード      アダム・ビーチ      ジョン・ベンジャミン・..
Weblog: 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽
Tracked: 2006-10-28 22:27

父親たちの星条旗 国際映画祭
Excerpt: 父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 ..
Weblog: メルブロ
Tracked: 2006-10-29 00:30

「父親たちの星条旗」 Flags of Our Fathers
Excerpt: 残酷なまでにリアルでスケール感のある戦闘シーンがたびたび描かれながら、そこから伝わってくるのはとても静かでクールにすら感じられる問いかけ。「戦争とは」「英雄とは」そして「誰のために戦い、死ぬのか」。 ..
Weblog: 俺の明日はどっちだ
Tracked: 2006-10-29 10:19

父親たちの星条旗
Excerpt: 見てきました。硫黄島の戦いをアメリカ側から描いたこの映画。日本側から描いた「硫黄島からの手紙」も見なくてはと思います。同じ戦いを双方からの視点で描くという事で、やはりどちらも見なくてはと思いますよね。..
Weblog: ぷち てんてん
Tracked: 2006-10-29 12:03

父親たちの星条旗
Excerpt: 満 足 度:★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:クリント・イーストウッド キャスト:ライアン・フィリップ       ジェシー・ブラッドフォード       アダ..
Weblog: ★試写会中毒★
Tracked: 2006-10-29 14:05

父親たちの星条旗
Excerpt:  ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。「ミシシッピー・リバー」、「ミ
Weblog: eclipse的な独り言
Tracked: 2006-10-29 15:51

父親達の星条旗
Excerpt: 映画監督クリント・イーストウッドが、名作『ミリオンダラー・ベイビー』の次に撮る映画はアメリカ目線の太平洋戦争映画。と、当初聞いていたのですが、蓋を開けてみると日本目線の映画と同時に撮影をしていたらしい..
Weblog: そーれりぽーと
Tracked: 2006-10-29 18:33

父親たちの星条旗
Excerpt: 《父親たちの星条旗》 2006年 アメリカ映画 ?? 原題 ?? FLAGS OF
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2006-10-29 20:12

父親たちの星条旗
Excerpt: 父が最後まで語らなかった硫黄島。息子がたどり着いた、その真実とは?・・・・日本の硫黄島で撮られた一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えたことを。 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本..
Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
Tracked: 2006-10-29 23:02

「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩
Excerpt: 「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に..
Weblog: オールマイティにコメンテート
Tracked: 2006-10-29 23:35

父親たちの星条旗
Excerpt: 太平洋戦争の有名な写真、 「硫黄島・摺鉢山に星条旗を立てた6人の兵士」 の軌跡を紡ぎだした、 クリント・イーストウッド監督 渾身の戦争映画!! STORY:砲弾に襲われた山の頂に星条旗を..
Weblog: 映画とはずがたり
Tracked: 2006-10-30 02:19

父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS
Excerpt: アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー 出演 1945年2月 第二次世界大戦は連合国側の勝利が決定的になっ..
Weblog: travelyuu とらべるゆう MOVIE
Tracked: 2006-10-30 17:09

父親たちの星条旗
Excerpt:                 評価:★9点(満点10点) 2006年 132min 監督:ク..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-10-30 21:36

『父親たちの星条旗』鑑賞!
Excerpt: 『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある。 戦争を終わらせた一枚の写真。 その真実。 アメリカ側の視点から描かれた 『父親た..
Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
Tracked: 2006-10-31 00:20

映画「父親たちの星条旗」
Excerpt: 2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメ..
Weblog: しょうちゃんの映画ブログ
Tracked: 2006-10-31 01:15

「父親たちの星条旗」試写会
Excerpt: 中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!! そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でや..
Weblog: Thanksgiving Day
Tracked: 2006-10-31 02:08

父親たちの星条旗 2006-59
Excerpt: 「父親たちの星条旗」を観てきました〜♪ 太平洋戦争の末期、硫黄島へ向かうアメリカ海兵隊。5日で終わるはずの戦闘が、攻略するんに5倍以上の日数を要するほどの徹底抵抗にあった。ちょうどアメリカ本国内..
Weblog: 観たよ〜ん〜
Tracked: 2006-10-31 06:47

父親たちの星条旗
Excerpt: やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2006-10-31 11:33

『父親たちの星条旗』ーFlags of Our Fathersー
Excerpt: ー父親と息子に観て欲しいー 『硫黄島からの手紙』...TVのCMを見ると”ジャニーズとは何か”を知らないアメリカ人スタッフのなせるわざなのか”嵐”の二宮クンが、見事に、はにわ顔のアジア人に撮られ..
Weblog: ガッツリ ガーリー
Tracked: 2006-10-31 12:24

『父親たちの星条旗』
Excerpt: 今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
Weblog: ねこのひたい〜絵日記室
Tracked: 2006-10-31 19:00

父親たちの星条旗
Excerpt: 戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2006-10-31 21:03

父親たちの星条旗
Excerpt: 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。クリント・イーストウッド監督・硫黄島2部作のアメリカ側から描いた作品「父親たちの星条旗」(脚本・ポール・ハギス)を見た。注・ラストシーンに触れています。製作・S・..
Weblog: 映画雑記・COLOR of CINEMA
Tracked: 2006-10-31 22:18

「父親たちの星条旗」
Excerpt: 映画のジャンルに、 記録映画とドキュメンタリーと、 フェクションとノンフェクションがあるならば、 この「父親たちの星条旗」は、 限りなく記録映画を見ている気持ちになる、 ドキュメンタリーに見..
Weblog: しんのすけの イッツマイライフ
Tracked: 2006-10-31 23:25

父親たちの星条旗
Excerpt: 特別試写会のハガキが送られてきたんですけど 封筒の中にはそのハガキしか入ってなくて 果たしてそれがどうして送られてきたのか不明。 適当に応募したのが当たったのか? それすらも忘却の彼方。 で..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-11-01 12:30

父親たちの星条旗
Excerpt: 28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 そして2本目に観たのが
Weblog: 欧風
Tracked: 2006-11-01 20:37

【劇場映画】 父親たちの星条旗
Excerpt: ≪ストーリー≫ 第二次世界大戦末期、後に硫黄島陥落のモニュメントとなった、“摺鉢山にアメリカ国旗を掲げる5人の海兵隊員と1人の海軍兵士の写真”のエピソードを基に、アメリカ側の視点で描く。その写真は、..
Weblog: ナマケモノの穴
Tracked: 2006-11-01 21:58

父親たちの星条旗
Excerpt: 期待値:92%  クリント・イーストウッド監督の戦争映画 第一部。 スピルバーグが関係しているかどう
Weblog: 週末映画!
Tracked: 2006-11-01 23:23

父親たちの星条旗
Excerpt: 父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリ..
Weblog: C'est Joli
Tracked: 2006-11-01 23:42

FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』
Excerpt: この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2006-11-01 23:59

父親たちの星条旗
Excerpt:    硫黄島をアメリカと日本、両方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督のアメリカ側視点の作品。  あの写真はあまりにも、鮮烈すぎた。  スクリーンに現れるだけ..
Weblog: とにかく、映画好きなもので。
Tracked: 2006-11-02 09:08

父親たちの星条旗
Excerpt: 父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド) 原題: Flagas of Our Fathers (2006) 2006年10月28日 日本初公開 公式サイト: http://www..
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2006-11-02 18:50

人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】
Excerpt: この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
Weblog: 犬も歩けばBohにあたる!
Tracked: 2006-11-03 00:56

父親たちの星条旗
Excerpt: その島で撮られた1枚の写真が太平洋戦争の運命を変えた。 沈黙に包まれていた硫黄島の真実が、少しずつ解き明かされていく──。 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 監督:クリント・イー..
Weblog: 映画・DVD blog
Tracked: 2006-11-03 03:11

【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)
Excerpt: 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2006-11-03 17:31

父親たちの星条旗
Excerpt: 最近「911」を扱った映画が2本公開されましたけど、 何故あんなテロを起こすに至ったかを描く視点の映画も観ないと 何となく事実を公平に判断出来ない気がしていました。 ところがこの「父..
Weblog: It's a Wonderful Life
Tracked: 2006-11-03 19:41

東京国際映画祭オープニング「父親たちの星条旗」華やかに上映
Excerpt: 東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。 今年も行ってきました。 出演者の舞台挨拶は地味目でした。 一昨年はここでトム・ハンクス「ターミナル」を見ました。 昨年は高倉健さんが舞台挨拶だった..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-11-04 01:36

父親たちの星条旗
Excerpt: 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッ...
Weblog: やっかいな日に限って空は激しく晴れている。
Tracked: 2006-11-04 18:19

◆『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)、『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プ...
Excerpt: ―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含む..
Weblog: 太陽がくれた季節
Tracked: 2006-11-05 01:49

父親たちの星条旗
Excerpt: 前から見たいと思っていました。?「父親たちの星条旗」 クリント・イーストウッドの作品て、あまり入らないんだけど、これはヒットの兆し。 硫黄島の決戦を アメリカと日本 それぞれの立場から描いた 2部..
Weblog: ★カンパネルラの晴れ時々曇り★
Tracked: 2006-11-05 17:05

父親たちの星条旗
Excerpt: ★★★☆  三連休の初日というせいか、588座席を誇る「新宿ミラノ2」が、ほぼ満席状況であった。どうやらクリント・イーストウッド監督は、名監督の仲間入りというか、ブランド名となったようである。  イギ..
Weblog: ケントのたそがれ劇場
Tracked: 2006-11-05 21:49

「父親たちの星条旗」感想&3連休のあれこれ
Excerpt: 父親たちの星条旗を観て来ました。 スネイクフライトではなく、正統派を観て来ました(笑) というか!!デスノートが凄いことになってました@銀座 1時の回もまだ余裕で観れる星条旗に比べ、デスノは満席..
Weblog: ジャンプを230円以上に味わう
Tracked: 2006-11-06 10:32

「父親たちの星条旗」は言っている。
Excerpt: 2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。ク..
Weblog: やまたくの音吐朗々Diary
Tracked: 2006-11-06 10:34

「父親たちの星条旗」見てきました
Excerpt:  今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-11-07 02:51

父親たちの星条旗(06・米)
Excerpt: 原題 Flags Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のこ..
Weblog: no movie no life
Tracked: 2006-11-07 16:33

『父親たちの星条旗』この映画を見て!
Excerpt: 第125回『父親たちの星条旗』「戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。」  今回紹介する映画は太平洋戦争においてアメリカにとって最大の激戦地だった硫黄島の戦いを描いた『父親たちの星条旗』です。この映画..
Weblog: オン・ザ・ブリッジ
Tracked: 2006-11-07 22:35

父親たちの星条旗(アメリカ)
Excerpt: 戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・ 「父親たちの星条旗」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ライアン・フィリップ ..
Weblog: 映画でココロの筋トレ
Tracked: 2006-11-10 00:25

「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る
Excerpt: イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2006-11-12 19:31

『父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers』 クリント・イーストウッド監督
Excerpt: ? 評価:★★★★★星5つ (僕的主観:★★★★星4つ半) ■作品を俯瞰して??職人的映画人のクリント・イーストウッド監督 素晴らしい映画だった。194..
Weblog: 物語三昧??できればより深く物語を楽しむために
Tracked: 2006-11-12 22:00

複雑な気持ちで観た「父親たちの星条旗」
Excerpt: 昨日の金曜日は、珍しく6時台に職場を出なければいけなかったので、その足で、10
Weblog: つねさんの人生奮闘記
Tracked: 2006-11-18 21:26

父親たちの星条旗
Excerpt:  『プライベート・ライアン』を思わせる激しい戦闘シーンが繰りひろげられますが、その実は『シン・レッド・ライン』のような戦争の無常観を表現した
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-11-19 07:22

父親たちの星条旗
Excerpt: 父親たちの星条旗 (FLAGS OF OUR FATHERS)
Weblog: 辛口映画批評
Tracked: 2006-11-22 00:17

真・映画日記(5)『父親たちの星条旗』
Excerpt: (4から) シネ・アミューズを出て渋谷駅へ。 人混みでまいる。 なんとかかきわけながらJR山手線で新宿に移動。歌舞伎町のコマ劇場前の映画街へ。 『父親たちの星条旗』はミラノ座で上映。 ス..
Weblog: CHEAP THRILL
Tracked: 2006-11-23 20:38

Flags of Our Fathers (父親たちの星条旗)
Excerpt: 2006年5月20日鑑賞Tagline: A Single Shot Can End The War. ストーリーアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。..
Weblog: アリゾナ映画ログ − 砂漠から...
Tracked: 2006-12-04 11:21

父親たちの星条旗
Excerpt: 「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン?..
Weblog: 利用価値のない日々の雑学
Tracked: 2006-12-10 16:43

映画* 父親たちの星条旗
Excerpt: 「許されざる者 」、「ミスティック・リバー」や「ミリオンダラー・ベイビー」 などクリント・イーストウッド が監督している作品は、どれも非常に後味が苦しく、やるせなく、しかしあとあとまでテーマに..
Weblog: 有閑マダムは何を観ているのか?
Tracked: 2006-12-11 17:18

「父親たちの星条旗」
Excerpt: 今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いた..
Weblog: 共通テーマ
Tracked: 2006-12-17 19:42

『父親たちの星条旗』’06・米
Excerpt: あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生..
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
Tracked: 2007-02-13 19:25

父親達の星条旗
Excerpt: 公式サイト 星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。 ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写..
Weblog: CinemA*s Cafe
Tracked: 2007-04-03 22:16

『父親たちの星条旗』 FlagsofOurFathers
Excerpt: 『父親たちの星条旗』アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島..
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2008-09-05 08:52

【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1)
Excerpt: 「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、..
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2009-10-17 07:07
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。