2007年01月08日

京都伊勢丹『六盛』の手まり寿司と天まぶし『三味洪庵』鯖寿司

京都の旅からの帰りです。新幹線のお供に、JR京都伊勢丹の地下二階でお弁当を買いました。はじめ、別のお店で二つのお弁当を買う予定だったのですが、京料理の有名店『六盛』のお弁当がひと際おいしそうで目についたので、こちらで二つ買ってしまいました。
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一つ目は『六盛』手まり寿司弁当 1,300円。二段重ねで風呂敷に包まれています。この包みを開く瞬間が楽しいですね♪

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二段重ねを開いたところ。美しいです☆ 

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手まり寿司は鯛の昆布〆、海老、スモークサーモンが二つずつに煮穴子一つ。
鯛の昆布〆には木の芽が入っていて風味がよく利いていておいしいです。
煮穴子の酢飯にはユズが入っていてこちらも風味高くて、煮穴子の甘さがユズの香りでさっぱりと頂けて美味。
スモークサーモンのお寿司というのも珍しいと思いますが、サーモン好きにはたまらないおいしさです☆

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手まり寿司弁当の下の段は出し巻き、炊き合わせ(海老・かぼちゃ・小芋・筍・梅麩)、穴子八幡巻、胡麻豆腐、昆布巻き、生姜、ちりめんじゃこ。
京都の出し巻き玉子はしっとりとしてダシが利いていて美味しいですね。炊き合わせの南瓜は、よくある駅弁の固めに煮たものとは全く違って、家で煮るような、とろけるほどやわらかくて味がよくしみ込んだもので、これがとてもおいしかったです♪ あとは小芋、タケノコ、ゴマ豆腐、生麩など入っているもの全部美味でした☆

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もう一つも『六盛』の天まぶし 1,000円。天まぶし弁当は、白い御飯に緑のお茶の葉がのった茶御飯に、海老としめじと三ツ葉の天麩羅がこれでもかというくらいに沢山のっています。付け合わせに葉とうがらし。

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天むすとか時間の経った天ぷらは、揚げたてよりはやはり味が落ちるかなという印象あって、普段はあまり食べないのですが、この初めて見る「天まぶし」にはとても惹かれました。
小さな入れ物に天つゆが少し(大さじ1,2杯分位)入っていたのを全体にかけて頂きます。

食べてみると、海老はぷりぷり、しめじはジューシーで滋味溢れていて、これがとっても美味しかったんです! 三ッ葉はもう少し量が欲しかったかなという感じもしましたが、エビとシメジだけでも充分においしくて満足してたかもしれません。しめじの天ぷらというのも珍しいですよね。しっとりとした天ぷら衣がそのままでもおいしいし、ご飯ともよく合って、そんなに空腹な訳ではなかったはずなのに、凄いスピードでパクパクっと頂きました(⌒∇⌒)
また食べたいと思わせてくれる貴重なお弁当です☆

京都伊勢丹で夜のご飯にとサバ寿司も買って来ました。
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京の佃煮・総菜『三味洪庵』の御鯖寿司 1,600円。一度食べてみたかった京鯖寿司です。一本が8切れにカットされています。

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一本8切れとはいっても、思ったよりも凄い重量感。サバとご飯の厚みが凄いです。

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青緑色に光り輝くサバには目を奪われます(^^) と眺めている暇もなく、おいしくてあっという間にペロっと平らげました。電車で持って帰ったので、香りが少々気になりましたが、食べる時にはこの濃厚な香りがまたなんともいえない旨味となりますね。ご飯も押してあるので小さく固まっていますが、実は結構な量がありそうです。これ一本分でどれくらいのご飯を使うのでしょうか!? 大変そうだけれど、家でちょっと作ってみたいです(^▽^)/



京都 京料理―伝統を受け継ぐ技と味
京都
京料理―伝統を受け継ぐ技と味
京料理『六盛』が紹介されています。

京都 (’07)
京都 (’07)
『六盛』と、先日すき焼きを食べに行った『三嶋亭』が載っています。

新幹線2006年度、京都帰省時の駅弁は……『京のおばんざい』と『冬のめぐみ』
レストラン 京都『三嶋亭』で最高級黒毛和牛のすき焼きコース



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posted by bakabros at 23:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 駅弁・弁当・お惣菜
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