2007年04月10日

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

2時間ドラマと、連続ドラマと、そして映画。その度にどこかで必ず泣かされます。ひたひたと心に沁み入ってくる熱い想いに、「なぜこのありきたりに思えるストーリーに、ここまで心を揺さぶられるのだろう」とつい考えてしまいます。映画版には、どこでどうやって泣かされるのだろうと思っていましたが、グッときたのは意外なシーンばかりでした。今を生きる、母と息子の普遍的な物語となった、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

tokyotower01.jpg母の手を引いて歩く。日々の暮らしの中では気恥ずかしくて考えられないようなことも、ある日思いがけずにやってくる。
悲しい現実となり、そうしてやっと気づく大切なこと。
揺るぎない親子の絆に甘えて、照れくさくて出来なかったこと。
離れていても、近くにいても、口にしなくても、お互いわかっているはず。
でも、本当のところはわからない。
母は、いつも、いつでも、手を引いて欲しかったのかもしれない。


tokyotower02.jpg東京へ呼び寄せたオカンを、駅のホームへ迎えに行くボク。
「ここがこれからボクとオカンが暮らす町です」「はい」という二人のやりとりが、やけに心に沁みました。
胸に迫るシーンは沢山ありましたが、この場面が一番好きでした。
その前に電話でオカンが「本当にそっちへ行っても、いいんかねぇ?」と遠慮がちにボクに聞くシーンも、たまらないものがありました。


東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
原作はリリー・フランキーさんの自伝小説、東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
脚本はリリー・フランキーさんと同世代で同郷の出身でもある松尾スズキさん。
映像にすると4時間半にも及ぶ作品になりうるシナリオ準備稿をもとに単行本化した、ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン。泣く泣く削った幻の4時間半バージョンのシナリオも、是非読んでみたいです。

監督は『バタアシ金魚』『きらきらひかる』の松岡錠司。

オダギリジョーさんは、とても自然な演技で、佇まいも、喋り方も、本当に“ボク”がそこにいるように見えました。
ナチュラルな語り口で笑わせるセリフも、アドリブだったりして、それがかえって彼の凄さを感じさせます。
今まで観た中でも、一番良かったオダギリジョーでした。
+act. 11 (2007)―visual movie magazine (11) Cut (カット) 2007年 04月号 [雑誌]
+act. 11 (2007)―visual movie magazine (11)
Cut (カット) 2007年 04月号 [雑誌]

若い頃のオカンを内田也哉子、オカンを樹木希林と、一人の役を本当の親子二人で演じるという事にも期待していました。
当初、東京の大学を目指すボクにオカンが御馳走を作るシーンから、オカン役は樹木希林さんにバトンタッチするはずだった予定を、ここまで引っ張って也哉子さんでいくことになったらしいです。
この後、数年で突然樹木希林さんに変わるのが少しギャップがありました。ここから樹木希林さんの方がすんなり入っていけたかな? でも、それも、樹木希林さんのパワフルな演技と存在感に圧倒されて、すぐにどうでも良くなりました。

オトン役の小林薫さんの憎めないだらしなさ、そんなオトンをいつまでも愛するオカンの愛らしさ。一件ミスマッチなこの夫婦も良かったです。

そして、脇を固めるキャストの凄いこと! その面々は公式サイトをご覧下さい。
『松ヶ根乱射事件』で強烈な印象を残す安藤玉恵さんも出演されていました。

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナルサウンドトラック 「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナルサウンドトラック 「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック
美術ライターと写真家、二人の女性が映画製作現場で、目撃したもの。書き下ろし、撮り下ろし。240日間の備忘録。


カチンコ オダギリジョー出演作品の感想記事
ゆれる』『スクラップへブン』『THE 有頂天ホテル』『オペレッタ狸御殿

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posted by bakabros at 20:58 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(54) | 日本映画
この記事へのコメント
この作品は酷評ばかりを聞いていましたが、bakabrosさんは(全ての作品に対してそうですが)良い所を伝えるのがとても上手で感心させられてしまいました。自分も映画の感想を書いていますが悪口が先に出てしまうことが多くて・・・今後も自分が観た作品はbakabrosさんの感想を読んでみます^^
Posted by 九朗 at 2007年04月11日 23:14
九朗さま。
とても嬉しくて温かいコメント、ありがとうございます(*^-^)
映画の感想を書くのは、本当に難しいですよね。
私もよく書き方に悩んでしまいます。
『東京タワー』、私が目にした感想は概ね好評でしたが、酷評も多いんですね。
この作品には強く感情移入してしまったので、思い入れも強く、いつもとはちょっと違った書き方になってしまいました。
また是非遊びにいらして下さいね(^^)♪
Posted by bakabros at 2007年04月12日 01:33
TB、有難うございます。
亀さんたちのブログは、団塊世代の還暦オトコ3人で共同運営するものです。今後とも宜しく
Posted by 亀さん at 2007年04月16日 23:02
亀さんさま。
「団塊世代の還暦オトコ3人で共同運営」とは、凄いブログですね! また遊びに行かせて頂きますね(^^)♪
Posted by bakabros at 2007年04月17日 13:14
こんばんは!
TBのお返しTBありがとうございました。
オカンの上京するところ、かなり目頭に来ましたよね。
というか、私はほぼ全編泣き通しだったのですが…
(こう書くと、よっぽど親不孝してるみたいですが人並みです、たぶん)
原作も読んでないしドラマも見てなかったのですが、映画版が
あまりに良かったので、大満足しました!
Posted by トーコ at 2007年04月18日 23:43
トーコさま、こんにちは♪
私もほぼ全編泣き通しでした(T-T)
ドラマを観ていないっていう人が結構多いんですね。
私は2時間ドラマも連ドラも号泣でした。
それでも映画版が一番良かったです。
Posted by bakabros at 2007年04月19日 10:36
「東京タワー」僕も泣かされてしまいました。
やっぱ親不孝なバカ息子だからからかもしれません。。。


Blogをリニューアル、URL変更となりました。
よかったら今後ともよろしくお願いします。

http://blackpepper.oops.jp/wp/
Posted by Black Pepper at 2007年04月27日 00:56
Black Peppeさま。
この映画は、親孝行している人でもきっと、泣かされると思いますよ( p_q)
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by bakabros at 2007年04月27日 11:27
こんにちは。
ちょっと「北の国から」の親子を思い出しました。
あれの父母入れ替えバージョンかも。
普遍的な話って、誰もが自分にかぶせて観て感情移入できる部分を持っているものです。
マー君以上の放蕩息子としては、とても人事とは思えませんでした(笑
Posted by ノラネコ at 2007年04月29日 12:01
ノラネコさま、こんにちは♪
『北の国から』も大好きなドラマでした。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も、語り継がれるような物語になりましたね。
私も、放蕩娘とまでは行かなくても、母親に心配かけた想いは誰にでもあるかと思うので、きっと誰の心にも響いてくるんでしょうね。母親の視点で見てもそうなのかもしれませんね。
Posted by bakabros at 2007年04月29日 12:35
コメント&TB失礼します。
そっかー、監督と松尾スズキは同世代の同郷だったんですか。
長いシナリオとなったのも必然だったのかも。
実際は知らないんですけども仲良さそうですね。
Posted by 現象 at 2007年05月15日 14:35
現象さま。
初めは、松尾スズキさんが脚本というのが不思議に思いましたが、そういう訳があったんですね。
思い入れのある4時間半バージョンのシナリオ、読んでみたいです。
Posted by bakabros at 2007年05月15日 14:59
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