2005年08月22日

中野『旬』

試写会帰りに、ちょっと軽く食べて行こうという事で、“親子丼”ののぼりがはためく黒豚・地鶏屋 炭火焼き『旬』へ。
以前はなかったので、最近(ここ1.2年?)出来たお店らしい。
親子丼大好きなので、表のメニューで「どっちの料理ショー二回出演の親子丼!」と書いてあるのを見て迷わず入店。
P1000020.jpgまずは店一押しの“薩摩軍鶏刺身”。半解凍のルイベ状で出され、次第に溶けてきて綺麗な赤色になってくる。
歯応えがあって、旨味があって、でもさっぱりしていて美味しかった。
そんなに野趣というか臭みもないのでちょっと物足りない感じも。
お醤油が美味しくて、刺身醤油かだし醤油かと思ったら、鹿児島のたまり醤油だった。たまり醤油って美味しい!

P1000019.jpg“大山地鶏山椒炒め”は、こってりとした醤油とピリリと結構強く利いてくる山椒がとても美味しい。
一緒に炒められた椎茸、しめじ、タケノコがまた美味い! ちょっと油っこいかなと思ったけれど、しっかりとした味付けが絶妙で、最後まで美味しく頂いた。

そして、メインの親子丼。
地鶏としゃもとあるのだけれど、今回は”軍鶏親子丼”にしてみる。
朱塗りの赤いフタつき丼で出て来る。フタを開けるのがお楽しみ。

P1000010.jpg良い感じに半熟の卵。そして、しゃもが黒い! 炭火で焼いた軍鶏を卵でとじた変わり親子丼だった。

軍鶏は炭の香りが移り香ばしく、身が締まっていて美味しいが、親子丼として食べるのが勿体ないような、主張する味。

普通の“地鶏親子丼”も食べてみたくなる。普通の親子丼も、やはり炭火で炙った物らしい。
親子丼は普通に出汁で煮たお肉の方が好みかも。でも、次回は是非地鶏の方に挑戦してみたい。
この親子丼、ランチはなんと、480円! らしい。今度はランチで決まり!
P1000008.jpg
もう一品ということで、シンプルに“とりの唐揚げ”。
ショウガとガーリックで絡めた唐揚げという事だが、こちらは意外にも味が薄く、もっと染みこんだ味を想像していたので、ちょっと物足りなかった。
でも揚げたてで柔らかいお肉はそれだけで充分美味しい。

今回は本当に鶏三昧になってしまったけれど、限定の“薩摩黒豚軟骨角煮”や”黒豚どんぶり”もあるらしいし、“とり雑炊”や“とり茶”も食べてみたい。

刺身好きとしては“しゃもユッケ”や”ささみのカルパッチョ”も気になる。
冬は“しゃもすき”、“とりなべ”、“つくねなべ”!

中野ごはんの選択肢、美味しいお店が一軒増えた。



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posted by bakabros at 00:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 1/87600食
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