2005年03月01日

「ナショナル・トレジャー」ジャパンプレミア

映画は二回目。二回観るほどの映画でもないし、忙しかった事もあって、ぎりぎりまで行こうかどうしようか悩んでいました。それも、今朝10時にブエナビスタに電話して「ニコラス・ケイジ来日せず」と判明するまでは

それまでは、万が一、ニコちゃんが自家用ジェットで突然来日!? なんて事があるかもしれないし! とかすかな希望も抱いていましたが、いよいよ新庄剛志を見に行くだけになりました。まあ、プレミアだし、レアグッズなんか貰えたりするかもしれないし、とか良いように考えて行ってきました。
映画を観る事だけを考えると前の席でなくても良いので、ゆっくり行く事に。16時半頃に指定席券と交換。何と、二階席の最前列をゲット!
一階席の後ろよりは、二階席の方がよいかなと話していたのでこの席は最高でした!

開演より15分遅れて、ステージ場に吊されていた布がするっと落ちると、中から新庄登場
普段着で、普通に現れました。そして司会者と普通に話し出す。ええっ!? これだけですか? 「バッドボーイズ2バッドの時の銃撃戦」よりも派手な事を期待していたのでガッカリ。
でも、衣装くらい、映画でニコちゃんが着ていた衣装くらい着てくると思って期待するし。
その後、バズーカ砲でTシャツプレゼントとか、銀紙とかやっていたのだけれど、二階席にはもちろん届かず。やはり前の席の方がこういう部分では良かったかも。

会場が大きすぎて声が吸収されるのか、中盤までシーンとしていて観客がほとんど笑っていなかったのにはヒヤヒヤしました。読売ホールで観た時は、最初からすごくウケていて安心したのに。

映画は、意外にも二回目の方が面白かったです。ストーリーがわかっている分、純粋にニコちゃんのセリフや顔、表情、しぐさや演技までじっくり観られたし。そこでニコラス・ケイジがウサギ顔なことを発見。おなかもちょっと出てた!?

あと、ジョン・ボイトの背の高さ。ニコちゃんより5cmも高い! そして、やはりジャスティン・バーサの演技は抜群に上手で、誰よりも光っていました

カチンコ一回目の感想はこちら「ナショナル・トレジャー」試写一回目カチンコ

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2005年02月22日

「ビフォア・サンセット」

ワーナーで当選。ヤクルトホール。
旅先で知り合った男女が強く惹かれ合い、半年後に再会する事を約束し別れるまでの14時間を描いた「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」。前作と同じリチャード・リンクレイター監督、キャストで9年後の2人を描いたのが「ビフォア・サンセット」。
とても面白い試みで、異色の映画。
ビフォア・サンセット」は、イーサン・ホーク演じるジェシーがジュリー・デルピー演じるセリーヌと9年ぶりに再会し、飛行機に乗るまでの85分間をオンタイムで描いている。映画も85分、2人が会ってからフライトまでの85分がリアルタイムに進行する。
そして、この85分、特にドラマは起こらない。ただ2人が延々としゃべっているだけ。
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」を観た人はわかると思うけれど、この映画も会話劇。そこが好き。2人の9年後も気になるし。二人は、少しシワが増えていて切なくなるけれど、それは甘い切なさで、確かに過ごしてきた時間、熟成したワインように大人の魅力と人生の深さを感じさせてくれる。

実際「ビフォア・サンセット」を観るまで、「恋人までの距離」で最後に2人が半年後に再会する約束をした事も忘れていた。多分その時は、この2人はこの後上手く行かないだろうなと思っていたから、再会もないと思っていたんだと思う。

半年後の再会を果たせぬまま9年が経ち、必然的な再会。
ジェシーは家庭を持ち、セリーヌも恋人がいる。そこで繰り広げられる2人の会話は初めお互いを伺いながら、段々と確信に近づいていく。

なぜ約束の日に現れなかったのか。なぜ結婚したのか。なぜ、今再び現れたのか

2人は生来の友人のように仕事や世界観、人生観や恋愛観について率直に、途切れる間もなく語り合う。
想いは9年前のあの日に戻り、2人が結ばれなかった事を悔やみ、今現在に続く、抗えないそれぞれの人生を憂う。

「忘れられない人がいる、すべての人のための85分」というキャプション通り、2人の会話を通して自分の考え方や、今の恋人、かつての恋人との関係を照らし合わせ我が身に置き換え観てしまう。
ラストは期待が高かった分、少し拍子抜けした感もあるが、この映画はあれはあれでありかな、とも思う。
スパッと切られる感じは逆に観終わった瞬間、心地良かった。
観客全員が自分と照らし合わせて観ているのだから、観客の数だけ結末があるということ。
逃げと言えば逃げだけれど、観賞後、嫌な気分は残らない。

あのイーサン・ホークのデレデレした顔!思い出すとこっちまでにやけてきてしまいそう。

実際見終わった後の観客達の感想を聞いていたら、“その後2人がどうなったか”と言う事について、実に様々な意見が飛び交っていた。
それで良いのだと思う。

ラストは、その人が観た時の気分、状況、どんな恋をしているのかできっと変化するのだろう。
あなたはどんなラストを観ましたか?

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posted by bakabros at 22:44 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(6) | 外国映画

コワさむ!「THE JUON 呪怨」

シネマスクランブル。銀座ガスホール。
この手のホラー映画が苦手で、予告編も目を伏せて見ないようにしてきた。
TVCMも、何であんなに頻繁にやるのかと頭にくるほど。初めの音や画面を覚えて、絶対に画面を見ないように。
少し前によくやっていた「着信アリ2」は、初めに携帯の着メロ音がシャン!と鳴ってくれるのでとても助かります。
夜眠れない時、未だに「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のラストシーンを思い出してしまい恐くてたまらず、家人を内線で呼んだりして。
そんなホラー嫌いがなぜ「THE JUON -呪怨- 」を観ようと思ったか。
まず、清水崇監督がセルフリメイク、全編日本ロケ、興業収益二週連続一位、サム・ライミが制作、そして石橋凌が出演。
ハリウッド版だし、そんなに恐くないだろう」、と恐い物見たさでたった一度応募したら当たってしまいました。当たってから出した事を後悔したりして。
ステージにカメラが設置してあって、まさかあそこからずっと客席を撮影されるのだろうか? と思ったらTVCM用という事で本当に撮られてました。
それよりも、真っ暗なステージ上で人がずっとチラチラ動いて見える方が恐いよ!
でも、カメラマンが動くと「あ、これから恐い場面がくるな」とわかるので、直視しない済むのでこれが逆に良かったかも。

恐い場面ではうわぁ、と思いながらも笑ってしまいます。周りもみんなそうだったので、恐い時は笑ってごまかすものなのだと改めて感じました。ネコがストレスを感じた時に身体を舐めるのと一緒(?)で。

素直に悲鳴をあげる女性もいて、「ナイスリアクション!今カメラマン撮ってたかなあ」とかそんな事ばかり考えていて、恐いシーンはほとんどまともに観ていません。
ただ、石橋凌の演技をちゃんと観てあげなきゃと思って、チラチラ観ていたら、ガーン!と思いっきり変な物を観てしまった。。。
THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
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見終わって非常に疲れたのは、恐いだけでなく、会場に冷房入れられていたから! 異常にゾクゾクする、恐いよー、と思っていたのだけど、どうもおかしい。寒すぎる! 段々寒くなっていって、ラストではもう震えるほど。ほとんど女性客だったので、終わってからもみんな「寒い! 恐いのか寒いのかわかんないほどゾクゾクした!」と怒っていました。
暖房で18度でももう少し暖かそうなもの。あれは絶対冷房28度以下だと思う。
そこまでして怖がらせたいのか! 大正解です。むちゃくちゃゾクゾクした! なんかもう恐いやら寒いやらわかりません。

ストーリーに不満はあるけれど、十分恐いのでこの映画は大成功。
音楽、効果音、特にあのコロコロしたノドを鳴らす低い声、あれが多用されていて非常に効果的。
あれすごく気になる。誰かがマイクの前で「おおおおおおお〜」てきっと言ってるんだろうと思うと少し平気になる。
あと、トシオくん、THE JUONでは綺麗に塗られていたけれど、TV放映で観た「呪怨」では、アップだと白いの塗ってるのがバレバレで、ホッとする。塗ってると思うと恐いのが和らぐから。
でもこれを観てから、段々ホラーにも慣れてきて、「大して恐くないじゃん!」と言い聞かせてたら、TVCMも普通に観られるようになった。もしかしてホラー克服したかも!?
見ないようにする事によって余計に想像してしまう事、自分の想像力が一番コワイと言う事にやっと気づけたから。

そして一番恐いのはTVCMで、最後に叫ぶ白人男性(サム・ライミの実弟!)。何度見てもあの顔が一番コワイ
寿恩(JUON)
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清水崇監督の自伝本。タイトルがいいです。

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posted by bakabros at 22:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 外国映画

2005年02月08日

「セルラー」って、携帯電話なの。

セルラーキム・ベイシンガーは訳もわからずに誘拐された、か弱い、しかし芯は強いという女性像を確かに演じて魅せてくれて、美しいけれど、能面のような顔や、人間的な魅力を感じないのであまり好きになれません。

キム・ベイシンガーと携帯電話だけで繋がり、救出の為に走り回るクリス・エヴァンスは、マッチョでおバカ、でも気は優しくて力持ちな役を上手く演じていて良かったです。
このクリス・エバンス、ウィリアム・H・メイシーなどのキャスティングが非常に良くて、映画に厚みを持たせている気がします。ウィリアム・H・メイシーの顔は一度見たら忘れない。ポパイ顔。

携帯電話を使った話なので、電波障害や電池切れ、着信音の使い方など、あざといなあと思う感もありますが、緊迫感を持たせたままラストまで引っ張るパワーはさすがハリウッド映画。
本作原案のラリー・コーエン脚本作、電話ボックスから出られなくなる男の一幕物「フォーン・ブース」に更に期待が増しました。

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posted by bakabros at 22:25 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(14) | 外国映画

2005年02月07日

「ナショナル・トレジャー」試写一回目

読売ホール「ナショナル・トレジャー」試写会。
本当は2/28の国際フォーラムジャパンプレミアで観たかったのだけど、この時点ではまだ当落不明。取りあえず観ておきますよ〜!
主催がポップティーンなどと共催なので、客層は若い女性が多め。
お陰でみんなよく笑ってくれて、ホッとしました。
ニコラス・ケイジは相変わらず、ちょっぴりベタな感じ。ダイアン・クルーガーもあまりパッとしない印象。ボケ担当のジャスティン・バーサがすごく上手くて良かった!彼の演技だけでこの映画がグンと面白くなっていると言ってもいい程、おいしい所全部持っていっていました。
ニコちゃんが演技ベタな分、こういう存在がいないと成立しなかったのかも。

12月の来日会見を見て、「年取ったなあ」とつくづく感じたけど、登場シーンや、海に飛び込むアクションシーンでは、もう髪型が気になってしまい映画どころではなかった!
でも、上手い事綺麗になっていました。さすがに髪型には気を遣うか。ホッ。

いかにもなハリウッド映画ストーリーと見せ方だけれど、それなりにドキドキし、ワクワクしてしまう。さすがはジェリー・ブラッカイマー制作。全米興業収益が良かったから、日本でも宣伝にも力を入れていて「パイレーツ・オブ・カリビアン」に追いつけ追い越せとばかりに二作品を比較するようなチラシまで配布していました。
ニコちゃんとジョニー・デップは比べないでくれ〜! でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップとなら何とか比較出来るかも!?

ヒットメイカーであるブラッカイマーと再び組んで、高校の同級生でもあるジョン・タートルトーブ監督と仕事がしたかった、というニコラス・ケイジの気持ちもわかるけど、どうしても、ニコちゃんがインディ・ジョーンズの様な役をやっている事、ヒーロー的な役所に気恥ずかしさを感じてしまいます。
日本公開の宣伝プロデューサー(って一体何?)に新庄剛志を使ってしまったのは映画にとってはプラスでもニコラス・ケイジにはマイナスだった!
記者会見でもおいしい所全部持って行かれて顔が引きつっていたし。ニコラス・ケイジを完全に食っちゃった新庄剛志。新庄がみんなの前に立って、誰よりも目立つから。

だからきっと、「2/28のジャパンプレミアでも、sinjyoが出てきて俺よりきっと目立つんだ! じゃあ行くのやめとこ」と思ったに違いないじゃない!?
せっかくのジャパンプレミアで、ニコちゃんにまた会えると思っていたのに、新庄は余計な事をしてくれる。でも好きだから許してあげる。

*追記* カチンコ2/28「ナショナル・トレジャー」ジャパンプレミアに行ってきました。カチンコ

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posted by bakabros at 21:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(4) | 外国映画

2005年01月28日

『三人三色』

三人三色』は、韓国チョンジュ映画祭のプロジェクトで、2004年はポン・ジュノ、ユー・リクウァイ、石井聡互監督三人によるデジタルフォーマット作品のオムニバス。
ポン・ジュノ監督作品の『殺人の追憶』、特に『ほえる犬は噛まない』が非常に面白く、ここ数年で観た映画200本程の中でも一位を争う作品なので、期待せずにはいられない。

今回観た「インフルエンザ」は韓国の街角に置かれた監視カメラの映像から日常の中の犯罪に鈍感になっていく現代人を映し出すというコンセプト。映画というよりは短編ショートビデオ。都市に蔓延する暴力を淡々と映していく。
すでに都市の暴力に侵されてしまっている人が観ても、何も感じないかもしれない。
感じない事が恐ろしいというメッセージなのだけど、そのメッセージにも気づけない程鈍感になっている事を改めて考えさせられる。

石井聡互監督の「鏡心」は、監督役の町田康が「この映画は、私の元彼女が体験した不思議な出来事を描いたものです」というナレーションから始まる、“フィクション/リアリティの境界線を描く”というコンセプトから見ても大分私的な作品で、どう観たものか困るような映画だった。後に残るのはバリ島の美しい自然だけで、彼女がどうした、こうしたはどうでも良い事に感じる。痛みは伝わってくるけれど、その痛みがどこから来るものなのかが見えてこないので、他人の不幸をただ眺めているだけの様な居心地の悪さを感じる。だからその後彼女がどうしようと、感情移入も出来ないし、ストーリーもないため観ていても疎外感を感じるだけだった。

ユー・リクウァイ監督の「夜迷宮」は一番映画らしい映画だった。
サイレント映画へのオマージュというこの作品は、ほとんどのセリフが字幕で表される。
それが、地表から50層目の秘密簡易宿泊所という設定に、とても効果的に使われていた。
画面も、くぐもっている、空気の濃密な、湿気でガラスに水滴がついているような空気感を感じさせた。
途中でミュージカルっぽくなって少し戸惑ったが、そこで使われる曲が、初めて聞いたのにどこか懐かしいようなメロディで自然と入ってきた。

この映画を見終わった時は、実は三本ともあまり見るべき所を見いだせなかったのだけれど、時間をおいて振り返ると色んな感想が出てきた。頭の中で再構築しているせいかもしれない。

そして、つい最近この映画の話をしていて、ポン・ジュノ監督「インフルエンザ」の中に出て来る営業サラリーマン一人の話だったと知った。
それがわかっていないと、この映画の面白みが何にも伝わらない! と一緒に見た人に呆れられた。

もう一度見返します。

三人三色 三人三色

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posted by bakabros at 21:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国映画
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