2006年10月19日

『地下鉄(メトロ)に乗って』

試写にて『地下鉄に乗って』鑑賞。「あなたは、父になる前の父親を知っていますか?」「あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?」というコピーと、地下鉄に乗ってタイムスリップするという設定には引かれましたが、それだけだった……。

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mmetro.jpg 存在感のある老人にはじめは引き込まれたけど……。

愛人の部屋から、2人でタイムスリップしてしまう辺りから雲行きが怪しくなり、タイムスリップの原因や理由づけや仕方もどんどん曖昧になって行きます。“2人が強く望んだから”という事なんだろうとは思いますが。

mmetro01.jpgまずはじめに主人公真次(堤真一)の家族が全く描かれないので、愛人の存在が浮いてしまいます。真次は妻子があるし離婚する気もないようなので、これは不倫で、みち子(岡本綾)は愛人のはずだと思うのですが、チラシなどにも“恋人みち子”と書かれています。
この、みち子と真次との関係の描き方が中途半端な為に、どうしてもこの辺りが気になってしまい、誰にも感情移入出来ずに終わってしまいました。

かつての父親探しの過去への旅につき合ってくれて、どうにも都合が悪くなると、自ら身を引き消えてくれる。
真次にとってただ都合の良い存在にしか見えませんでした。

愛人ってもっとドロドロした関係だと思うのですが、それをピュアに綺麗に描こうとしているところがまた嫌らしい。“恋人”と言い切る辺りも。

結局、男の夢、願望を見せつけられただけのようで、疲れました。

真次のわだかまりは消えたかもしれないけれど、何も知らない家族の立場は!?
そして観客のもやもや感は!?

原作を読んだら少しはこの気持ちが晴れるでしょうか。
地下鉄(メトロ)に乗って 地下鉄(メトロ)に乗って
地下鉄(メトロ)に乗って 地下鉄(メトロ)に乗って
原作は『鉄道員(ぽっぽや)』の浅田次郎

大沢たかお常盤貴子と魅力的な役者さん達が出ているのでそれなりには見られますが、勿体ない気もします。

監督は『月とキャベツ』『天国の本屋 〜恋火』『欲望』の篠原哲雄
編集・キム・ソンミンって最近よく見かけますが、一体誰?と思っていたら、『殺人の追憶『グエムル-漢江の怪物-』の編集の方でした!

音楽はこちらも最近よく映画のクレジットで見かける小林武史さんでした。

深呼吸の必要 月とキャベツ
深呼吸の必要 月とキャベツ
この2作、気になっていたのですが。『』の監督さんだったのですね。



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posted by bakabros at 23:53 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(21) | 日本映画

2006年10月15日

『かもめ食堂』

新文芸座にて『かもめ食堂』(ROUKALA LOKKI)鑑賞。おにぎりを握るシーンがこんなにもドラマチックでスペクタクルだなんて!? そして、ただおにぎりを食べるシーンがクライマックになり得るなんて! 手作りの料理に込められた愛やあたたかさをホカホカ感じ、「思うように生きていっていいんだよ」とそっと背中を押してくれるような、心地良い映画でした。

かもめ食堂 かもめ食堂
初回生産分のみDVD3枚組! 何が3枚も入っているのかと思ったら、特典映像と、小林聡美主演・荻上直子監督の次回作『めがね』の予告編DVDが入っているそうです。

kamome.jpgフィンランドはヘルシンキに、1人カフェをオープンさせたサチエ。彼女と“かもめ食堂”の居心地良さに引きつけられるように、訳ありの日本人女性ミドリとマサコがやってきて店を手伝い始める。日本かぶれの青年意外のお客が全然来なくても、そこに居るだけで幸せそうに見えるサチエ。そんな“かもめ食堂”に次第に現地の人々も興味を示していく……。

とてもゆったりとした時間の中で、しっかりと自分を持ち日々淡々と暮らすことの潔い美しさ。そしてその厳しさ難しさ。
登場人物達は多くを語らないけれど、だからこそ伝わってくる確かな想いがある。
例えば、普段、人との会話の中で、大抵の本心は言葉でなくニュアンスから受け取っているような、そんなリアルな緊張感を映画から感じました。
といっても、映画は終始穏やかにやさしくあたたかく進んでいきます。

サチエはとても人当たりが良く、誰にも好かれる優しく明るい女性ですが、しっかりとした考えを持ち、自分の意見をはっきりと言う凛とした強さも持ち合わせていて、人に嫌な思いをさせずに自分の考えをしっかりと伝える事が出来る人。その嫌みのなさがとても印象的でした。
小林聡美さんでないと出せない味がある演技、素晴らしかったです。
片桐はいりさんも自然な演技がとても良かったです。
今気づきましたが、もたいまさこさんは役名もマサコだったんですね。
彼女ならではのあの雰囲気、たまりません。彼女のシーンは笑えるし泣けます。テキスタイルブランドの洋服がとても似合っていて素敵でした。
そして、フィンランドといえばアキ・カウリスマキ監督ですが、『過去のない男』の主演、過去のない男役のマルック・ペルトラが鍵となる人物で出演しています。

オールフィンランドロケで、フィンランド人が大勢出てきてフィンランド語を話していても、何故かそこに日本を感じる。
異国でたった1人立った時、ゼロから何かを始めただの自分に戻る時。
それまでの自分を脱ぎ捨てることの心地よさと難しさ。
自分が日本人だという事を強く意識させられる、とても日本映画らしい日本映画でした。

かもめ食堂 原作は群ようこさんの書き下ろし小説 かもめ食堂

恋は五・七・五!』、『バーバー吉野』の荻上直子監督です。

バーバー吉野 スペシャル・エディション バーバー吉野 スペシャル・エディション
『バーバー吉野』は田舎の村で起こる小さな出来事ながら、なかなか面白かったですかわいい

フィンランドといえば。
カチンコ「ククーシュカ ラップランドの妖精」

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posted by bakabros at 00:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(16) | 日本映画

2006年09月30日

『夜のピクニック』

試写にて『夜のピクニック』鑑賞。1000人の生徒が24時間夜を徹して80キロを歩く。特別な事は何も起こらないけれど、心の中では色んなことが起こっている。みんなの心の動きを読みとりながら、自分も一緒に歩いている気分で、高校生の頃の自分を探し、ちょっと切なく、ゆったりと楽しむ117分。

夜のピクニック 夜のピクニック原作本。
2005年吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラーを映画化。本屋大賞って『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(第三回本屋大賞受賞)が第一回なのかと思っていました。ちなみに第一回は『博士の愛した数式』

原作者恩田陸さんの母校、名門水戸第一高校で戦前から行われているという伝統行事で、80キロの道のりを24時間かけて「歩く会」。
原作は未読ですが、映画化の話を聞き、以前「NHKアーカイブス」で見た古いドキュメンタリー番組(山梨県立甲府第一高校で大正3年から行われているという「強行遠足」)をすぐに思い出しました。平成14年7月21日放送「よーい・どん 22時間100キロレース」の話かと思ったら、また別の高校の話でした。結構色んな所にこういう行事はあるんですね。
そのドキュメンタリーも、ただ歩いている高校生達をリポートするもので、特別な事は起こりませんが、結構こういう話が好きな方なので、見たいと思っていました。

「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM 「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM

甲田貴子(多部未華子)は最後の歩行祭で、一度も話したことのないクラスメイトの西脇融(石田卓也)に話しかける事を自分に誓っていた。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために。

この2人の微妙な関係と、それを見守る周りの友人達との関係がただ淡々と、丁寧に描かれていきます。一つ一つのセリフで、誰が誰をどう思っているのかが段々とわかっていく感じ。
意味のないおしゃべりと言えばそうかもしれないけれど、それが高校時代を象徴しているようで、退屈さや無意味さそのものに、青春の全てが詰まっているような気がしてきます。

あの頃、そして今の自分の中に、一体なにがあるのか。
登場人物それぞれに映って見えてくるもの、それに気づかせてくれるような。
自分の中にかつてあった何かを思い出させてくれるような映画でした。

主演の多部未華子さん他、若手俳優達の初々しさが眩しいです。
石田卓也さんのメンチ顔がたまらなくいいですね。
融の親友・戸田忍役の郭智博さん、最近見た映画に出ていてとても印象的だったのですが、思い出せませんふらふら
見終わって唯一役名をフルネームで覚えていた、後藤利香役の貫地谷しほりさん、1人だけ凄く光っていて良かったです。
そして、加藤ローサさんの弟・榊順弥役の池松壮亮さんが特に良かったです。『UDON』、『男たちの大和 / YAMATO』にも出演。『ラスト サムライ』の飛源役のあの男の子! とても自然で存在感があって、凄く可愛いです黒ハート 期待の星ですね☆

監督・脚本は『青空のゆくえ』、『13階段』、『ココニイルコト』の長澤雅彦

図書室の海 図書室の海
『夜のピクニック』の前日談、『ピクニックの準備』、『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)収録。
Yahoo!動画で、『ピクニックの準備』の映像化短編が無料配信されていますが、Macでは見られませんでしたふらふら

ピクニックの準備 ピクニックの準備『夜のピクニック』前日談の9編を収録した短編集。
9/15〜、DVDセル&リリースもされているので、DVDで見てみたいと思いますかわいい

夜のピクニック 通常版 夜のピクニック 特別版
夜のピクニック 通常版 夜のピクニック 特別版

夜のピクニック ピクニックパック
『夜のピクニック 特別版』と前日談『ピクニックの準備』がセットになった3枚組DVD、夜のピクニック ピクニックパック


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posted by bakabros at 19:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(17) | 日本映画

2006年09月27日

『オトシモノ』

試写にて『オトシモノ』鑑賞。『シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜 』に続き、沢尻エリカ主演で今度はホラー。苦手だったジャパニーズホラーですが、ハリウッド版『呪怨』、『THE JUON -呪怨- 』で免疫が出来、『輪廻』でどうにか耐性が出来ました。特殊メイクの子供がギロンと睨んでも、おかしな体勢で這う人が出てきても、もう慣れたもんです(^_^;)

オトシモノ オトシモノ

そんな『呪怨』の白塗り少年に似た子供や、階段這いずり下り女のような集団にも、ただ数が増えたという感じで、目新しさを感じません。そう考えると、『呪怨』はJホラーの新しい形を作った作品なんだと再認識しました。

元々ホラーは苦手だし、あまり興味もないのですが、今回は、お気に入りの沢尻エリカさんが主演なので観ました。ですが意外にも、共演の若槻千夏さんが凄く光っていて、沢尻エリカさんも霞んでしまうほど、良かったです。沢尻エリカさんは、いつもの愛らしい笑顔はあまりありませんが、初めて見る表情があったりして、何をしていても可愛いのでいいですかわいい

沢尻エリカさんが優等生の学級委員長(勿論高校生です)、若槻千夏さんが今どきのチャラ娘という設定で、この2人の友情関係が唯一のストーリーらしいストーリーですが、そこで感動出来れば、ただのホラーでは終わらない作品になるのかなと思いました。

小栗旬さんは、よく見るとこわい顔しているので、ホラーに結構合っていました。
板尾創路さんのシーンでは、怖さが半減してくれるので助かりました。

肝心の謎解きの部分ですが、ほとんど説明されずにそのまま終わっていくので、いかにも続編がありそうな気もしますが、続編でこの謎が解けると言われてもちょっと困ってしまいますね。

しかし、なんだかんだ言っても、やっぱりコワイがく〜(落胆した顔) 鳥肌シーンもあるし、何度もドキッとさせられましたあせあせ(飛び散る汗)

オトシモノ―stay with オトシモノ―stay with漫画版

監督・脚本は、『回路』の演出助手、『ドッペルゲンガー』の脚本など黒沢清監督作品に携わってきた古澤健


I WILL
I WILL
posted with amazlet on 06.09.28
加藤ミリヤ 3rd Productions RIP SLYME
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/09/27)

主題歌は『I WILL』は“女子高生のカリスマ”と呼ばれるミュージシャン、加藤ミリヤさん。

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posted by bakabros at 23:39 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(7) | 日本映画

2006年09月25日

『涙そうそう』

試写にて『涙そうそう』鑑賞。丁寧に描かれる兄妹の愛情に、本当に涙がぽろぽろ流れます。ラストへのストーリー展開には驚きましたが、曲の歌詞をよく知っている人なら予想出来たのかな? あんな兄ぃにぃが欲しい、あんな妹が欲しい、と誰もが思うような理想の兄妹像。兄妹にしたいランキング第一位はこの2人で決まりですね!

涙そうそう スペシャル・エディション 涙そうそう スタンダード・エディション
涙そうそう スペシャル・エディション
涙そうそう スタンダード・エディション
DVDは2007/03/23発売予定。

すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- 
映画のメイキング、インタビューなど収録のナビゲートDVD。

いつも笑顔を絶やさない心優しい兄、洋太郎(妻夫木聡)とまっすぐすくすくと育ち、明るくけなげに生きる妹、カオル(長澤まさみ)。この2人がとにかく爽やかで明るく、誰からも親しまれ好かれるようないい人で、終始ほんわか幸せムードが漂っています。その雰囲気が、沖縄の雄大で素朴な美しい風景とも相まって、心地良かったです。
だから余計に2人の本心、実はお互い惹かれ合っているという秘密が浮かび上がってきて切なくなってきます。
家族、兄妹の愛情と、更に恋愛感情が加わって、2人の関係や想いはふくれ上がって行く。この、言えないし叶うことがない愛情が強く伝わってきました。

妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book 妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book

妻夫木くんは演技は勿論、本当に爽やかで可愛くて、顔を見ているだけでもいいですね〜黒ハート 沖縄弁も一番上手でした。
長澤まさみさんは、『ラフ ROUGH』よりもずーっと良かったです。こちらも爽やかで茶目っ気のある愛らしさがぴったりで、今まで観た中でも一番良かったです。
妻夫木くんと長澤まさみさんだからこそ、こんなに素敵で切ない映画になったのだろう、最高のキャスティングでした。

洋太郎とカオルの子供役、広田亮平と佐々木麻緒が映画を引き締めていて良かったです。特に、カオル役のあの子は、そう、TV版『火垂るの墓』のせっちゃん! さすがですねー!! あの雨の中のワンシーンだけで本気で泣かせますもうやだ〜(悲しい顔) おいしいところ全部持って行きますね〜。最初の出会いシーンの女の子と、成長後の長澤まさみさんとも全然似ていないけれど、それでも、あのシーンは佐々木麻緒ちゃんしかいない! と思わせる素晴らしい演技でした。

涙そうそう もうひとつの涙そうそう
涙そうそう
もうひとつの涙そうそう
映画のノベライズ本と、TBS「あなたの涙そうそう」プロジェクトによる42篇の涙の記憶。

監督は『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。“いま会い”は見ていませんが、今回『涙そうそう』を見て、見てみたくなりました。

映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック 涙そうそう
映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック
涙そうそう 森山良子・BEGIN・夏川りみのスペシャルライブバージョン。カップリングの「さとうきび畑」では森山良子が矢野顕子と共演したライヴ版。
この名曲が持つ、のびやかで切ない力強さがそのまま映画に活かされたような、清々しい作品でした。
もう一曲の挿入歌BEGINの『三線の花』もとても良かったですかわいい

カチンコ妻夫木聡さん、長澤まさみさんの関連作品の感想記事
『真夜中の弥次さん喜多さん』
『春の雪』
『ラフ ROUGH』

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posted by bakabros at 15:00 | 東京 ☁ | Comment(12) | TrackBack(49) | 日本映画

2006年09月23日

『フラガール』

『フラガール』試写で鑑賞。真っ直ぐな作りに初めは「ちょっとクサイかな?」と思いましたが、その後何度か泣かされました(T_T) 常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話。シンプルだけど、実話なだけあって素直な良い話です。思わずフラダンスを習いたくなっちゃう事必至なフラムービーです☆

フラガールスタンダード・エディション フラガールスタンダード・エディションDVDが3/16発売予定♪

都落ちしてきたダンサーのまどか先生(松雪泰子)と、田舎の開発反対派の谷川洋二朗(豊川悦司)、フラダンサー志願の娘・紀美子(蒼井優)達との揉め方とか、ベタなんだけど、ホッとする。見ている方も段々と素直になっていきます。

監督は『スクラップ・ヘブン』、『69 sixty nine』の李相日(リ・サンイル)監督。

フラガール フラガール
フラガールサウンドトラックるんるん
フラガール文庫本 本

観る前は、踊れるのは蒼井優さんくらいかと思っていましたが、松雪泰子さんのダンスも凄かったです。ダンサー志願の娘達が急に増えたと思ったあたりから、ダンスもグッとプロっぽくなってきます。
昔の田舎の、炭坑町の存続をかけたサクセスストーリーに心が洗われる気分ぴかぴか(新しい)
泣かせるシーンは大体しずちゃんが絡んでいて、やられたました!
蒼井優さんの親友役の少女もとても良かったです。
見終わると、思わず踊りたくなる♪ ひねくれた心の持ち主をもピュアにする、あたたかい気持ちになれるさわやかハッピームービーでしたかわいい

カチンコ李相日監督作品『スクラップ・ヘブン』の感想記事はこちら。


あなたもフラガール  DVDで学ぶはじめてのフラレッスン あなたもフラガール DVDで学ぶはじめてのフラレッスン
映画『フラガール』で、フラダンスブームがくるかもexclamation&question

花とアリス 特別版 花とアリス 特別版
蒼井優に惚れた映画ですかわいい 紙コップバレエシーンはいつまでも鮮明に記憶に残っています。


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posted by bakabros at 22:16 | 東京 ☀ | Comment(21) | TrackBack(53) | 日本映画
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