2007年04月20日

有楽町交通会館『わかやま喜集館』で“さんま寿司”と“めはり”をテイクアウト

wakayama.jpg有楽町の東京交通会館には、アンテナショップが沢山入っています。「むらからまちから館」をはじめ、和歌山・富山・秋田・滋賀の各県のアンテナショップと、長野・静岡の観光情報センターが集まっています。
ちょっとした旅行気分で、色んな県の物産品を見て回るのも楽しいですね。
今回は、和歌山県のアンテナショップ『わかやま喜集館』で高菜のおにぎりとさんま寿司をテイクアウトしました。


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めはり 350円。綺麗にまあるく高菜で包まれた、大きくなおにぎり。

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”めはり”という名前の由来は、「目を見張る程大きな口を開けて頬張る」、「目を見張るほどおいしい」かららしいです。その名の通り、目を見張る程大きな口を開けて頬張ると、パリッとちぎれる歯応えが何とも心地良い
食べる前は、お寿司なのかと思いましたが、中は普通のおにぎりご飯。高菜で巻かれたご飯って、どんな味か想像つかなかったのですが、この意外な組み合わせが実に良いです。具にも刻み高菜が入っています。程良い塩気が丁度良い塩梅で、とってもさっぱりしておいしいです。初めて食べましたが、これ、おいしいですね〜♪ 高菜が手に入ったら自分でも作ってみたくなりました(^^)☆

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さんま寿司 700円。ツヤやかな熊野灘産さんまの塩漬けが押し寿司になっています。結構大きめなサイズにカットされています。

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一口食べると、さんまの濃厚な旨味と香りが広がります。結構押し寿司の風味が強いので、お魚の生臭さが苦手な人には向いていないかも。そこが美味なところでもあるんですけどね。それにしても、この量で700円は結構安いのではないでしょうか!?

めはりのおにぎりも、この大きさと食べ応えで、二つ350円は安いですよね(⌒∇⌒)
とてもシンプルで独特の味わいがある、めはり。また食べたくなりそうです♪


和歌山 熊野古道・白浜―勝浦・高野山 (’07) 南紀・伊勢・熊野古道 世界遺産 日本の原郷 熊野古道
和歌山 熊野古道・白浜―勝浦・高野山 (’07)
南紀・伊勢・熊野古道
世界遺産 日本の原郷 熊野古道
神秘的な世界遺産・熊野古道。一度は行ってみたいです(^^)♪

ととあわせ 紀州和歌山
ととあわせ 紀州和歌山
紀州和歌山ゆかりの魚を、魚の絵と五七五調の言葉で紹介するカード。遊びながら魚についてと、魚にまつわる漢字が学べます。お魚の絵のデザインが良くて、可愛いです(*^-^)☆


レストラン『わかやま喜集館』
東京都千代田区有楽町2丁目10番1号 東京交通会館地下1階
TEL 03-3216-8000
営業時間 10:00〜19:00(日曜・祝日は10:00〜17:00)



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posted by bakabros at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 1/87600食

2007年04月14日

東京ミッドタウン『東京ハヤシライス倶楽部』で黒ハヤシライスの辛味と甘味

2007年3月30日、六本木にオープンした東京ミッドタウンへ行きました。
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夕ご飯を食べる為に、レストランやカフェが集まったガレリア周辺にしか行かなかったのですが、そのほんの一角にも沢山の気になるお店があって、充分楽しみました。
4階まで吹き抜けの通りには竹が植えられています。建築とかデザインのことはよくわかりませんが、とても新鮮でシンプルで、美しい造りに感心しきり。
何の目的もなくただブラブラ歩いているだけでも、気持ちが高揚してくるような、刺激的なお散歩が出来ます。

thayashir.jpg美味しそうなスウィーツショップやフードコードの飲茶なども気になりましたが、今回は『東京ハヤシライス倶楽部』で食べる事にしました。
こちらはメニューが「黒ハヤシライス」の甘味と辛味(各950円)だけで、客席もカウンター10席だけのとても小ぢんまりしたお店です。甘味と辛味の「両味」(1,100円)というメニューもありましたが、どうせ二人でシェアするので甘味と辛味を一つずつ注文しました。

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まずは黒ハヤシライス・甘味。セロリのピクルス付き。保温状態の悪いライスの匂いが少し気になります。ハヤシライスのルーは、本当に黒くて、何よりも粘度が低く、サラッサラなのに驚きました。
スープカレーのように、タララとご飯にかけて頂きます。

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甘味といっても、どちらかというと苦味やスパイスが利いた感じ。所謂普通のハヤシライスのイメージとは大分違う印象です。お肉は牛のスジっぽい部分やコラーゲンの豊富な皮が、玉ねぎと見間違えるくらいトロトロに煮込まれていて、おいしいです。


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黒ハヤシライス・辛味。見た目は甘味と変わらない? と思いましたが、粘度は甘味よりも少し高い感じ。グリーンピースとお肉の数が、甘味の半分くらいしか入っていなかったのは、偶然か、コストパフォーマンスに絡んだ意図的な理由なのでしょうか?

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一口食べてみると、甘味とは全く違ったスパイスの辛みを強く感じます。そんなに辛くはないんだけれど、食べ続けていると舌が麻痺してきて、辛味の後に甘味を食べたら味がわからなくなってしまいました。印象は、サラッとしたデミグラスソースベースのカレーを食べている感じでしょうか。でも、あまりハヤシライスを食べている気がしないので、甘味の方がおいしいかな?


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女性客の三人に一人が食べていた、デザートの「白い珈琲プリン」が気になったので注文してみました。本当に真っ白でぷるぷる、杏仁豆腐のような食感と見た目。
お味は、コーヒーゼリーに生クリームを沢山かけて、よく混ぜて食べた感じ。
ちゃんとコーヒーの味がして、結構甘めのプリンです。
辛味のハヤシライスの後に食べるにはぴったりですね。

オープン直後ということもあって、どの店舗も行列が出来ていて、『東京ハヤシライス倶楽部』も常に5,6人以上の列が出来ていました。カウンター席の後ろに並ばれるのはちょっと気になりますが、これも今のうちだけかな。

スウィーツやパンなどの洋風な店舗の他、『とらや』の大のれん、『京乃とうふや藤野』など、和の店舗がモダンなデザインの中でもひと際、際立って目に留まりました。今度はもう少しゆっくり散策してみたいと思います。


Hanako (ハナコ) 2007年 4/12号 [雑誌] 東京カレンダー 2007年 05月号 [雑誌]
Hanako (ハナコ) 2007年 4/12号 [雑誌]
東京カレンダー 2007年 05月号 [雑誌]
東京ミッドタウン特集の雑誌が沢山出ていますね。今度はじっくり雑誌を研究して行きたいです(^▽^)/♪


レストラン『東京ハヤシライス倶楽部』
港区赤坂9-7-3東京ミッドタウン 地下1階
TEL 03-5413-3277
11:00〜21:00(L.O. 20:30)

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posted by bakabros at 14:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 1/87600食

2007年04月12日

『パスタ・デ・ココ』名古屋めし・あんかけスパゲティ初体験

pastadecoco.jpg虎ノ門で夕ご飯。時間もなかったので、パッと食べられるようなお店はないかな? とウロウロ歩き回っていると、「鉄板スパ」という不思議な幟を発見。鉄板、スパ!? 思わず足を止めると、そこは「あんかけスパゲッティ」という、初めて見るメニューを堂々メインに構える、『PASTA DE COCO(パスタ・デ・ココ)』というお店。チェーン店風の店構えと、『PASTA DE CoCo』という店名から、カレーチェーン店の『CoCo壱番屋』のお店なのかな? と思ったらやっぱりそうでした。面白そうなので、とりあえず入店してみます。

あんかけスパゲッティとは、名古屋特有の食べ物で、トマトベースの餡状のソースを太麺(2.2mm)スパゲッティの周りにかけ、トッピングした具材と麺を、その餡にからめて食べる食べ物 なのだそうです。どうやら名古屋ではおじさんの食べ物らしい。大好物のB級グルメの香りがプンプンしますね〜(^○^)♪

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まずは、なんとなくベーシックな感じでお野菜も入っているので、ミラカン・ M・辛さノーマル(750円)を注文。こちらは辛さ・量・具が好みで選べます。辛さノーマルはトマトの旨みを活かした基本の味。
ミラカンとは、この赤いウィンナーの商品名なのでしょうか?
昔懐かしい赤ウィンナーがたっぷり。そしてふつうのソーセージも入っています。ベーコン・ピーマン・赤パプリカ・玉ねぎ・マッシュルーム入り。

ankakesu.jpg
まず、ファーストインプレッションは、トマトソースを片栗粉とかでとろみづけた感じ? でも、トマトソースというには、あまりにも和風な味わい。中途半端でぼんやりした味。
太麺スパゲッティは、あの『ジャポネ』と同じくらいの太さです。和風な
何の味なんだろう? とずっと考えながら食べていましたが、このソース、最後まで何が入っているのかわかりませんでした(^_^;)
でも、おいしくないこともなく、おばあちゃんに「パスタを作って」と頼んだら、こんなのが出来上がっちゃった! という感じもあり、なんとも懐かしいような、郷愁をそそるあんかけスパゲッティでした。

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多種多様なメニューから、悩みに悩んだもう一品は、カルボエッグ・M・スパイシー(700円)。辛さスパイシーは、黒コショウがグッと利いた辛めな味。ベーコンたっぷり。コーン・マッシュルーム入り。カルボエッグといっても、卵がのっているのではなくて、普通のカルボナーラですね。

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ミラカンのノーマルとは違って、こちらの見るからに茶色いソースは、辛っ! 黒コショウがよ〜く利いた、このソース、これは、カレーですね!? カレーっぽいなぁ。カレーだよね?? きっと同じチェーン店の『CoCo壱番屋』で使用しているカレーソースに違いないと思ったのですが、でも、香りはちょっとカレーとは違うんですよね。カレーに使うスパイスを何種類か足したり引いたりした感じでしょうか。
このスパイシーソースは、黒コショウともよく合って結構好みのお味ですが、トッピングのカルボナーラのやさしい味わいとは消し合ってしまう感じもするので、他の具材との組み合わせの方が、もっとイケルかも。

とにかく具材とトッピングの組み合わせが豊富なので、このあんかけソースと極太スパゲティが嫌いじゃなかったら、リピートして色んなメニューを試してみたくなるのではないでしょうか。
「変わった物を食べた」という充実感はあります。今、写真を見ていたらまた食べたくなって来ました。近くにあったら、また行っちゃうかもしれません(^^)☆

東京で愉しむニッポンの旨いもん!―本場の味をこの一冊に凝縮 東京で愉しむニッポンの旨いもん!―本場の味をこの一冊に凝縮
北海道から沖縄まで、東京で食べられる本場の味の郷土料理店を徹底取材。郷土料理のニューフェース、飲食できるアンテナショップも掲載。『パスタデココ』お載っています♪
今まで食べ歩いて来た『広島ゆめてらす』『新宿みやざき館』『かおりひめ』、佐世保バーガーの『Zats Burger cafe』等々が載っています。これ一冊で、東京で全国旅行が出来ちゃいますexclamation

ここまでやるか名古屋人―イチゴスパから名古屋嬢、メーエキからモーニングまで
ここまでやるか名古屋人―イチゴスパから名古屋嬢、メーエキからモーニングまで
何故か気になるなごやめし。あんかけスパゲッティも勿論紹介されています。


名古屋発 あんかけスパゲッティソース
スパゲッティ・ハウスヨコイのソース
店頭でハウスとコラボした「あんかけスパゲッティ」のレトルトソースを販売していました。お家でもちょっと食べてみたいです。名古屋では、ヨコイのソースが有名らしいです。

レストラン 『PASTA DE COCO(パスタ・デ・ココ)』西新橋烏森通り店
東京都港区西新橋1-23-9 河野ビル1階
TEL 03-5512-8677
営業時間 11:00〜22:00

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posted by bakabros at 18:38 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 1/87600食

2007年03月26日

虎ノ門『出羽香庵』かもなん蕎麦と噂の板そば

dewakoan.jpg虎ノ門で夕ご飯。『出羽香庵(でわこうあん)』でお蕎麦を頂きました。こちらは、山形で一番の老舗そば処『庄司屋』の東京店なのだそうです。山形のアンテナショップ「やまがたプラザゆとり都」の中にある、ちょっとしたイートインスペースのような店舗。食券制で、32席とこぢんまりした店内ですが、旅行中の学生グループや買い物帰りのおばさま、サラリーマンと多種多様な客層。16時頃でも常に何組か客がいる様子からは、人気の程が伺えますね。
こちらは先日来店した虎ノ門の『兵六』に続き、やまけんさんが絶賛されていたお店でもあります。さて、どんなにおいしいお蕎麦が食べられるのか、楽しみです(*^-^)


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板そば 900円。この板ソバとは、山形特有の田舎そばで、更科そばと違い太くて腰の強い藪そばです。
お蕎麦にしては結構なお値段と思いましたが、実物は結構なボリューム。そして、太い!

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普通のソバの2倍位はあろうかと思われる程太めで、しっかり四角にエッジが立っていて、アルデンテ。ソバを食べてエッジを意識したのも初めてだし、ソバにアルデンテの旨味を感じたのも初めての体験。コシがあってモチモチ。しょっぱ辛めのつゆともよく合っています。そば粉の味わいと野性味を感じる、おいしい田舎蕎麦でした(^^)

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かもなん 1,000円。こちらは、お値段の割にはちょっと小さめの丼。

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甘めの出汁つゆがとても好みの味付けで美味です。鴨肉の脂が沢山だし汁に溶け込んでいて、まろやかなコクが広がります。しっかりソバは、温つゆに入ると、丁度良い加減に、もりとはまた違った食感を味わえて楽しめます。鴨肉がちょっと固くて噛み切れなかったのが残念。あとは、ユズの香りが利いた最後の一口まで、とてもおいしく頂きました.

とても個性的なお蕎麦でしたが、山形のお蕎麦はこういうものなのでしょうか。
お値段は高めだけれど納得のお味だと思います。山形の本店『庄司屋』さんの価格をみると、なんと「板ソバ 1,365円」「かもなんそば1,260円」でした! じゃあ、東京店で食べる方がずっとお得!?
虎ノ門のビルの中、さらにアンテナショップの奥にあるので、探して行かないと辿り着けそうもないところも、食いしん坊心をくすぐりますね。
虎ノ門界隈でおいしいお蕎麦を食べたくなったら、是非どうぞ(^▽^)/♪


東京 五つ星の蕎麦 やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編)
東京 五つ星の蕎麦
やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編)
いつもお世話になっている二冊。『出羽香庵』が紹介されています。


『出羽香庵』
東京都千代田区霞ヶ関3丁目8-1 虎ノ門三井ビル 1階・やまがたプラザゆとり都内
地下鉄:銀座線虎ノ門駅(3番出口)から徒歩1分
TEL:03-3504-8715
FAX:03-3504-8744
営業時間:AM11:00〜PM7:00
休業日 土・日曜日・祝祭日・年末年始

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posted by bakabros at 13:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 1/87600食

2007年03月22日

お台場『DONG DAE MUN』トンデムンでスンドゥブ定食と明太石焼ビビンバ

don.jpgアクアシティお台場で夕ご飯。レストランでゆっくり食べる時間がなかったので、フードコートで食事することにしました。
といっても、この『DONG DAE MUN(トンデムン)』は、レストランガイドを見て、まず行きたいと思っていたお店。行ってからフードコートのセルフサービス店なんだと知りました。でも結構本格的な感じで期待大です(^^)♪


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明太石焼ビビンバ 750円。セルフサービスのコチュジャンを追加しようとしたら、店員さんがミッフィーのお茶碗にボトルから直接入れてくれました(*^-^)

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明太子の石焼ビビンバって、どうなんだろう? 明太子がパサパサになっちゃうかな?? と思いましたが、そんな心配はいりませんでした。キムチ、卵と混ぜまぜしても、結構しっとり。そのままでも凄くおいしいです♪

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石焼鍋に押し付けるようにして、おコゲを作りながら更にまぜまぜします。すると、ご飯と一体になった明太子に少し火が入って、プチプチ食感に変化しました!
これ、おいしいです〜♪ 明太子の石焼ビビンバ、イケますよ(^○^)
段々辛くなってくる熱々のビビンバを、フーフー言いながら頂くのは、それ自体が一つの旨味といった感じで、楽しいですね。久しぶりにおいしくて満足出来る石焼ビビンバでした☆

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スンドゥブ定食 800円。キムチとナムルがついています。スンドゥブとは、韓国語の「純豆腐」(じゅんどうふ)の事で、豆腐具材主体のチゲ料理の事をスンドゥブ・チゲと呼ぶらしいです。
ららぽーと豊洲にもあったスンドゥブチゲ専門店も凄く気になっていました。
以前からずーっと食べてみたかったメニューなのです!

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見た目、うす〜い色のスープと、沈んでしまって具が見えない事に一抹の不安を感じましたが、一口食べてみて、その不安は吹き飛びました。
まず、スープがおいしい! ほんのり辛みを感じる、甘くてよいお出汁の出たスープは、味わい深いおいしさです。スンドゥブのお出汁は、具のアサリや野菜を唐辛子と韓国味噌ベースで煮込んだもの。色んな旨味が溶け込んでいます。
お豆腐が大きめの半丁分くらい入っていますが、このお豆腐が、つるんとやわらかくきめが細かくて、ふんわりとした口当たりで凄くおいしいんですね。これはただの絹ごし豆腐じゃないかも? 韓国の純豆腐を使っているのかな??

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そのままスープとして食べたり、ご飯にかけたり、生卵を潰した鍋にご飯を入れて混ぜ合わせ、ミニ・クッパにして食べたりと、食べ方のバリエーションも豊富に楽しめます。
ご飯を入れて、卵を潰すとまた違った味わいに変化。マイルドでこれまたイケます。
キムチともやし、ほうれん草ナムルも嬉しいですね。こちらはさっぱりしてスンドゥブの付け合わせにぴったり。

ちょっと冒険した明太石焼ビビンバもおいしかったし、念願のおいしいスンドゥブが食べられ、時間も早く済んだし、とても満足の夕ご飯でした(⌒∇⌒) ☆


いま・すぐ・食べたい!韓国ごはん―ビビンバからスープ、デザートまで ケンタロウの韓国食堂 体がよろこぶ韓国スープ
いま・すぐ・食べたい!韓国ごはん―ビビンバからスープ、デザートまで
ケンタロウの韓国食堂
体がよろこぶ韓国スープ
ケンタロウさんの韓国料理本まで出ているんですね! 今まで韓国料理はお外で食べるメニューでしたが、お家でも作って食べられたらいいですよねー(⌒∇⌒)☆ スンドゥブチゲは簡単そうなので自分で作ってみたいな♪

韓国式 石焼き ビビンバ 鍋 18cm H-2709 18-10ステンレス製  ビビンバ ・ クッパ スプーン B-1740
18-10ステンレス製 ビビンバ ・ クッパ スプーン B-1740
韓国式 石焼き ビビンバ 鍋 18cm H-2709
せっかく作るんだったら、石焼ビビンバ鍋で作りたい(^▽^)/♪ 前に家族が韓国旅行の時に手荷物で持って帰って来て大変な思いをしたそうですが、今はAmazonでも売ってるんですね〜!

レストラン『DONG DAE MUN(トンデムン)』
〒135-0091 東京都港区台場1-7-1 AQUA CITY ODAIBA6F
TEL 03-3599-1435
営業時間 10:00〜23:00(L.O.22:30) 
定休日不定休 (アクアシティお台場に準ずる)

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2007年03月18日

カレッタ汐留『L'ENSEMBLE』でフレンチランチ

lensenble.jpgカレッタ汐留のキャニオンテラス1階、電通四季劇場[海]の前に広がるテラスにある『L'ENSEMBLE(ランサンブル)』でフレンチのランチを頂きました.
カレッタ汐留の内部はまるで迷路のように入り組んでいて、一度行った場所でも戻るのが大変。何度も迷いそうになりました。
そんな迷路の奥の方にひっそりとあったフレンチダイニングのメニューに惹かれて入店。吹き抜けの店内は、大きな窓がとても開放的。お洒落なインテリアとゆったりした造りが居心地良いです。

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ランチはスープかサラダを選べます。スープはサラッとした薄めのコーンボタージュスープ。ベーコン、炒め玉ねぎやキャベツなどの具が結構入っていて良いですね。
パンは、残念な事に昨日の残りものかと思われるものでした。ぱさかさで、普段はあまり使わないバターをたっぷり塗ってなんとか頂きました(^_^;)

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蛤のクリームパスタ 900円。クリームパスタというほどクリーミーではなくて、とてもさっぱりした味付け。

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蛤の風味は、三つしか入っていないせいかあまりよくわかりませんでした。その分タケノコが凄い量入っています。このタケノコが、水煮のそのままという感じで、調理法の問題なのか、スジっぽさとアクが残り、全く味がついていないのです。素材の味といえばそうかもしれませんが、素材の味が活かされていないものを、更にこの薄めのパスタソースと一緒に食べるのは、私の好みにはちょっと合いませんでした(^▽^;)

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目鯛のポワレ トマトバジルソース 1,050円。フレッシュトマトたっぷり。

lenmedaiu.jpg
目鯛は、小さくてもその肉厚の身の食べ応えに充分満足。新鮮さを感じる、とても弾力のあるしっかりした、でもやわらかい肉質で、そのままでもおいしいです。
トマトバジルソースも、お魚の味をこわさずに活かす薄めの味付けで良いですね。付け合わせのレンコンチップスがパリッパリで美味でした(^^)

イタリアンの方が好きなので、フレンチはあまり食べた事がないのですが、こちらのテイストは、「“ニューヨークに生まれたフランス人の店”」ということらしく、まさにその謳い文句通りといった感じのお味と雰囲気でした。
夜のカフェバー &ビストロメニューには、1,580円からのディナーコースなんかもあるので、気軽にちょっとフレンチと夜景を味わうには良いのではないでしょうか。
パンは焼きたてとまではいわなくとも、せめてその日に用意した物を出して欲しいですね!


パトリス・ジュリアンの手軽に作れるおしゃれフレンチ ビストロごはん 人気のビストロフレンチ―一流シェフが手ほどきする
パトリス・ジュリアンの手軽に作れるおしゃれフレンチ ビストロごはん
人気のビストロフレンチ―一流シェフが手ほどきする
フレンチってバターを大量に使った濃い味付けというイメージがありましたが、こんな薄味のものもあるんですね。おうちでおしゃれにフレンチビストロごはんしてみたいです(⌒∇⌒)☆

散歩の達人 2006年 11月号 [雑誌] 散歩の達人 2006年 11月号 [雑誌]
新橋、汐留エリアはお店が一杯あるので、お散歩しがいがありますね♪ 汐留エリアのガイドブックが欲しいな〜(^^)


『L'ENSEMBLE』
港区東新橋1−8−2 カレッタ汐留キャニオンテラス1F
TEL 03-6215-9191
営業時間 11:00〜23:30(L.O.22:30)/日祝11:00〜22:00(L.O.21:30)
※〜2:00=ランチ、〜6:00カフェ、〜11:30ディナータイム
定休日 無休

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